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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

愛のメモリー!! ♪

たけしくんの7月25日リリースのニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中で、やっぱり、「愛のメモリー」はすごいです  先日の、「松原健之コンサート2012~ときめきはバラード~」でも歌われ、コンサート会場で、驚きとときめきをもって初めてお聴きしてからずっと、また何度でも聞きたいと思っていましたので、今回アルバムに収録されたのは、ほんとに嬉しいことです
たけしくん持ち前の、抜群のリズム感からもたらされる躍動感と、溢れる情熱がとても素晴らしくて、ひと口で言えばこの曲は、世に歌は数々あれど、就中(なかんずく)健之くんの輝ける才能を遺憾なく発揮できる、情緒も内包しつつ派手さも兼ね備えた華麗な1曲、ということになるのでしょうか。
いいですね~。ほんとにいい。またこういう歌を歌って欲しいと思います。ご存知の通り、「愛のメモリー」は1977年発売の、松崎しげるさんのカバー曲で、たかたかし氏作詞・馬飼野康二氏作曲の名曲です。今の時代もう、こういった曲はなかなか生まれないのでしょうか。出来ることなら、たけしくんのオリジナルとして、今後もこうした名曲がこの世に産まれ出てくれれば、ファンならずとも、大変嬉しいことだろうと思います。健之くんは、シャウト系の曲まで、こんなに手の内に入れて見事に歌われるんだなぁと、心から感動します


同じくアルバムの中の、鈴木豪さん作曲の新曲「愛だの恋だの」は、リズミックで軽快な曲ですね たけしくんも先日、北海道のラジオで、J-ポップ調でとても好きな曲とおっしゃっていました。とってもオシャレな感じなので、今の季節、蓼科か軽井沢あたりの高原の避暑地で聞いたら、きっとピッタリでしょうか。「巡りゆくあの空へ」の所のフレーズとメロディーは、ちょっぴり汗の香りの漂う、青春ドラマの味がするような気もしますが。
「雪」・「初恋」をはじめ、たけしくんの1stフルアルバム『旅立つ季節に』のアレンジャーとしてもおなじみの鈴木豪さんは、お名前を「すぐる」さん、とお読みするようですね。

やはり新曲の「瞳の奥まで」は、さすが荒木とよひささんの歌詞が最高です 文学的な美しい表現が、曲の中にふんだんに盛り込まれて、こころ魅(ひ)かれます。
この歌の中の若い二人はきっと、今という「時」がどうしようもないほど愛しいのですね。それは、二人がとても愛し合ってしまったから。でもそういう時こそ、何が待っているか分からない先のことは考えたくないものです。心変わりなど絶対にしない、したくない、でも果して本当に、二人ずっとこのままいられるのだろうか・・見えない不安に襲われることもしばしばかも知れません。だからこそ、いっそこのまま・・と思いつめることだって、ありうるのです。恋、思い出しませんか??
また、今、恋愛真っただ中の方はこういう歌を聞くと、身につまされて涙が出てしまいますよね~。荒木とよひささんの詩は、そんなロマンチックで、それでいて、後戻り出来ない命がけの愛を描いて秀逸です。メロディーの方はと言いますと、聴きながら昔の森山良子さん「恋人」や、伊東ゆかりさんの「裸足の恋」の雰囲気が、私の頭の中をぐるぐるめぐりまして、やはり60年代後半から70年代にかけてのテイストなのでしょうか? そこへ、アレンジとたけしくんの歌声が、21世紀の新しい時代の息吹を吹きこんで補い、荒木とよひささんの歌詞の、やるせない恋の世界を、実に素敵に現出していると感じました!


北山たけしさんと二人で歌われた、デュエット新曲の「奥入瀬恋歌」はまさに、かつての男性デュオ「狩人」路線の踏襲で、ツインボーカルのスタイルが懐かしかったし、アリスのカバー曲「夢去りし街角」の方は、「冬の稲妻」・「涙の誓い」と並んで、私も大好きな曲でした。
健之くんが、フォークソングの長音のハーモニーにも卓越していらしたとは、大感激です。独特なんですね、フォークソングの唱法。でもとてもよく、昔日のフォークの感じが出ていて、しかも、一段と美しく冴えわたった、たけしくんのハーモニーが清廉で、これはステキです。
一方で、デュエットは女性とのほうが華やかなのではないかな、という気がしないでもありません。レコード会社の企画で「デュエット祭り!」でしたしね。昔、大スターの石原裕次郎も、女性とたくさんデュエットをしていました。
雅夢の二人が歌った「愛はかげろう」を、こちらは健之くんが一人、鮮烈な歌声でカバーされまして、その声の張りのある美しさが、今回、よりJazzyにアレンジされたことによる、バックの演奏が紡ぎ出す独特の和音に映えて、すべてがとても綺麗です~!


「恋におちて」のオリジナルを歌った小林明子さんは、英語の歌詞の「..every night」 のところを、当時、どこかケロっとした感じで可愛く歌っていらして、ジャズシンガーの阿川泰子さんの nightなどの発音との比較を、その頃私の友人がしていたのを、思い出します。阿川さんは、nightやheartなどの最後の「t」を、声にならない「声」で気だるく歌われることが多く、美人シンガーによる魅惑的な歌声は、特に男性が聞くと、誰でも彼女を好きにならずにいられない という感じでしたね~。たけしくんの英語の歌も、とても素敵です。是非また、別の曲もお聴きしたいと思っています。
「恋におちて」を以前から大好きだったと、先日の応援日記にも書きましたが、とは言っても、わたしはこの曲が主題歌となっていた人気ドラマは、実は一度も見たことがないのです。小さい頃、テレビの番組と言えば「ポパイ」」と「ルーシー・ショー」で育った世代のせいか(笑) いまだにドラマも和製はあまり馴染みが少ないというか、決して気取るわけではなくて、やはり、これも世代・時代なのだろうと思います。NHK大河ドラマや朝の連続テレビ小説なども、その年・そのシーズン次第で、いつも決って見ているというわけでもなく、やっぱり欧米系の海外ドラマが好きですね。
でも映画は、最近かなり邦画も観ております。「ステキな金縛り」とか「探偵はBARにいる」などで、すっかり邦画の魅力にも目覚めた感じです。もともと、主題歌や挿入曲が特徴的な「異人たちとの夏」や「戦場のメリークリスマス」などは、ビデオも購入し、折に触れて楽しんでいました


来たる11月3日公開の、たけしくんもワンシーンに御出演、何より、晴れてその応援ソングを歌われることになった、東映の大作「北のカナリアたち」は、ですから、今から公開日が本当に楽しみです。
応援ソングは、早くも来月にはリリースの予定とのことで、期待に胸がふくらみますね~


ニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中の「織江の唄」と「函館山から」は、もう言わずと知れた絶品・圧巻のたけしくんの歌声で、この感想は、機会をみてまた書きたいと思います



涼感たっぷり♪
<立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑いので、せめて涼感を

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