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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

I’m just a woman♪

友人が、「笑っちゃうほど暑いネ」とメールをくれました。本当に、手の施しようもなく、もう笑うしかないような猛烈な暑さが何日も続きました。 “温帯”と習った日本列島が、もはや熱帯雨林のような蒸し暑さです。ただこちらでは、6日の午前中から、スコールのような大雨が断続的に降り、やっとのことで外気の温度が、久しぶりにクーラーのスイッチを切って、ひと時とはいえ部屋の窓を開けられるぐらいに下がったのは有難いことでした。しかし、ほどなく暑さがぶり返すことは目に見えています。皆様もどうぞ、この気候に体調を崩されませんよう、お気をつけください。

昼間、仕事をしながら、たけしくんの7月25日発売のニューアルバム『こころの歌 訪ね旅』の中から、「恋におちて」ばかり聴いています。 パソコンで1曲リピートを。
仕事以外の時には、もちろん全曲を様々なシチュエーションで、いつも幸せな気持ちでお聴きしております 追って又その感想なども書けたらと思います~。

思うに「恋におちて」は、なんと言っても以前とても好きな曲でしたので、それだけに、このアルバムでの健之くんの歌声が、また何とも言えず新鮮で、何度聴いても素晴らしいという気持ちから、この曲をかけ続けている、ということのようです リリース前、たけしくんの「恋におちて」をラジオで初めて聞いた時から、「I’m just a woman」のところが、思わず衝撃を受けるほど印象的でした。オリジナルの小林明子さんの歌い方ともまったく違った、ここをこんなふうに低音を効かせて「I’m just・・・」と歌われたのは、本当に意外であり、また特筆すべき画期的・効果的な手法だと思います  健之くんのカバー・シングル「ときめきはバラード」の作曲者・堀内孝雄さんが、かつて 「アリス」 のために書いて、そして歌われたあの 「冬の稲妻」 の 「You’re rollin thunder!」のような、心の奥底から湧いてくるような思いのこもった歌声だと、私なりに解釈して楽しんでお聴きしております。


以前は、「I’m just a woman」の和訳を特に調べることもなく、何の疑いもなく 「まさに私は女」という意味だと解釈して、聞いておりました。このたび、初めて「恋におちて」の英語部分の和訳をネットで調べてみましたら、「I’m just a woman」は、「私はただの女」と訳しているサイトが殆どでした。英語はなかなか難しくて、たとえば「yet」という単語にも、ご存じのとおり、「まだ」と「もう」という、まったく正反対の両方の意味がありますね~。「just」にも、勿論「ただの」とか「単に」という意味がありますので、何とも言えませんけれど、私としては、「まさしく私は女。だから・・・こんな危うい恋におちた♪ 」という意味にとらえて、お歌を聞いているほうが、なんだか嬉しい感じです。皆様はどのように聴かれていますか?




                

            眠りにおちて♪♪
             <恋におちて、というよりは、すっかり眠りにおちてしまっている猫ちゃん
                                          テレビ画面からパチリ> 
            

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