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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

犀星のうたを ♪「金沢望郷歌」♪

24日のNHK「BS日本のうた」で、久々にデビュー曲「金沢望郷歌」を、しかも「名曲イレブン」のコーナーで 歌われた健之くんでしたね~
季節に合わせて、この日は「♪春の風吹く~」の歌詞も素敵な2番も、御披露されました。
あらためてお聞きしますと、「金沢望郷歌」はさすがに、たけしくんの恩師、作家の五木寛之さんの作詞と、ヒットメーカー・作曲家の弦哲也さんのお二人によります、渾身の作品であるだけに、格調も情緒もある佳い曲で、しかも穏やかに見えてその実、歌うには大変難しい曲ではないのかな、と思いました。本当にたけしくんは、曲の隅々にまで微に入り細に亘って気を遣われながら、実に上手に歌われます。サビの部分の「この街に生まれ この街に生きる・・」のところは勿論素晴らしいのですが、サビ前というのでしょうか、「犀星の詩(うた)をうつす犀川」 「辰巳の用水(みず)は今日も流れて」 などのところから、次第に最高潮へと曲が盛り上がっていくさまが、とても良いんです 最高音部もラクラクと、且つ音程もこれ以上ないほどに決まるという、たけしくんの声と歌唱力があってこそ、この、しっとり&しみじみとした序章から、故郷への切ない愛惜を込めながらも、どこかワクワクした気分へと続いてゆく曲の感動が、初めて素直に、聴き手の心に届くのだと思います
お衣装も、デビューの頃のカッチリとした感じから、大人のエンターテイナーへと、ひときわ美しく変遷を遂げられている象徴のような、綺麗な黒のラメとラインストーンの輝きが、ライトにも会場の歓声にも映えて、とっても素敵でした。又のテレビへの御登場が、こころから楽しみです。



「五木寛之ブックマガジン」から☆☆
<たけしくんの歌と同名の、小説「金沢望郷歌」を執筆された頃の五木寛之さん。有名外国人アーティストとの対談中のスナップのようです。(五木寛之ブックマガジン)>

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