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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

福を招ぶ猫♪

2日のたけしくんの「気ままに気まぐれ日記」に、たけしくんの恩師・作家の五木寛之さん命名の、金沢市内の「あかり坂」で、たけしくんが撮られた猫の写真が載っていました
夜ですが、おそらく毛の色が茶と白の猫が、高みに佇んでいるのが判別出来ます。冴えざえとした月も一緒に写って、何かステキな静謐な雰囲気がありますね~。
たけしくんは、ほんとに猫がお好きなんだな と思います。

「猫」も「月」も、これをテーマにした物語や小説が、古今東西、実に多い気がします。「長靴をはいた猫」・「月と6ペンス」、 「不思議の国のアリス」にも猫が出て来るし・・日本でも、「赤い月」や、また短歌や俳句の世界では月は常連ですし、猫は、なんといっても夏目漱石の「吾輩は猫である」や、谷崎潤一郎にも「猫と庄造と二人のおんな」という作品がありました。いずれも、もう一度読んでみたいな~と思えて来てしまいます。


漱石も、猫が好きでした。
五木寛之さんも、きっと猫はお好きですね。
前にたしか、BSの番組「五木寛之 21世紀・仏教への旅」の中でも、五木先生が愛おしそうに、猫の頭を撫でているシーンがありました。そのあたりも、師弟で健之くんとよく似ておられますネ。

漱石は、小説「吾輩は猫である」を発表する前に、題名はどうも「猫伝」とするつもりだったらしいのです。そこを、親友・正岡子規のお弟子さんである高浜虚子から、「吾輩は猫である」にするようアドバイスを受け、無事、この小説は「吾輩は猫である」として、後日、雑誌「ホトトギス」に連載されることになったと言われていますね。「猫伝」でなくてホントに良かったと心から思います。でも、希代の文豪にして、こういうこともあるのですから、なんだか少し、安心いたします。ブロンズ ねこ�♪

                  ブロンズ 猫�♪

写真は、街角で見かけたブロンズ像の猫です。像と一緒にあった碑を読みますと、昔、この近所に実在した猫だそうで、当時、猫の頭をなでた人達に良いことが次々起こったそうです。福を招(よ)ぶ福猫の記念に、街の方々が後年こうして、像を作ってくださったのですね。とても縁起が良さそうなので、私も写真を撮ってみました。

たけしくんがこれからも益々御健康で、素晴らしい歌声で大活躍を続けて行かれますよう、いつも心よりお祈りしております。

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