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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「洞爺湖の雪」 に見る愛のかたち

昨今の携帯端末にはずいぶん優秀なものも多いようで、今日から、お昼の11時半に放送時間帯を‘お引っ越し’した、たけしくんの、STVラジオ「松原健之 歌をあなたに」も、あいにく私は外出中だったのですが、おかげ様で「携帯」で、健之くん・レギュラーパーソナリティーの、この番組を聞く事が出来ました。喫茶店に駆け込み、慌てているので録音機能も使いこなせませんでしたが、
なんとか聞くことが出来ました。皆様もお聴きになれましたでしょうか?
この日、「生歌をあなたに」あらため「歌の旅びと 北海道歌歩き」のコーナーで、御自身のアルバム『こころの旅』の中から「洞爺湖の雪」をスタジオで歌われた健之くんです。いわば生の歌声ですから、これを聞けるのはとても嬉しい事ですネ。リクエストをくださった方のお便りは、非常にしみじみとしたものでした。健之くんはとても上手に、心をこめて朗読されますね。
愛のかたちにはいろいろあり、男女の愛・親子の愛・兄弟愛・師弟愛、、もう会えなくなってしまった人への愛などなど、本当に様々あります。たけしくんも先日、ゲスト出演されたテレビの番組の中で、そのようなお話をされていたかと思います。

「逢いたい」という歌があります。今まで多くの歌い手の方が歌い、TBSの永六輔さんのラジオ番組などでもよくかかりますが、私はあまりに哀しくなるので、敢えて聞かないようにすることもあります。「逢いたい」は、確かに、もう会えなくなった人を恋うる歌なのでしょう。

普通、健之くんの「洞爺湖の雪」を聞きますと、一も二もなく男と女の、過去の哀しい恋のお話に見えますが、しかし、沢山の聴き手の側の人々の立場は、実にさまざまですから、これが、この日のお手紙の方のように、失ったわが子を恋うる愛の歌に置き換えて聞かれる場合もありましょうし、また他の形もいくつもあると思います。たけしくんが一心に歌われますと、それだけで、聴衆1人1人の胸の中に、その人なりの思いが炸裂して、そして聞きながら、ついに涙も湧いて来てしまうのです。ラジオから流れ来る健之くんの生の歌声は、ほんとにとっても素敵でした。レコーディング゙やテレビの時とは違い多少荒削りであったとしても、聞く者の心にいつもずしんと響けば、これが本当の「歌の力」です。健之くんのこの、人の心を揺さぶる歌声は、いつかきっと大ヒット曲を生むこと間違いなしです。たけしくんが、ひとたびその素晴らしい、天賦の才能の赴くままに歌いますと、ただそれだけで、たくさんの人々がそれぞれの思いで感動をします。今にそれが日本中・世界中へと広がって行きます。最初に歌を聞いた時から、この思いはずっと変わりません。
たけし!!頑張れ!!と、かなり元気にエールです

私も頑張ります<(_ _)>


昔、あるシャンソン歌手の方のコンサートに行った時のパンフレットに、それがニューヨーク9.11の同時多発テロからまだ三年ほどの頃だったので、ブルーグバーグ市長の当時の演説を、その方が引用して述べておられたのを、今日、思い出しました。「親をなくした子供は孤児と、夫を亡くした女性は未亡人と呼ばれます。では、子供を失った親はなんと呼ばれますか?」
その歌い手さんは、「そんな哀しい言葉は存在しません・・」と記されていたかと記憶しております。これは未曽有の大事件の下(もと)、子供を失くした多くの人々への思いを綴られたものですが、たとえどんな場合であったとしても、親の、子供に対する愛については、世界の誰しもが同じ想いだと思います。自分よりも先に、愛する子を不条理に失えば、心に計り知れないほどの哀しみを抱え、もはや相手が生きていてもいなくても、その愛は永久に変わることがありません。これは他の様々な愛と比べても、絶対のものですね。



                                Starbucks Coffee☆
                       <たけしくんのラジオを聞くため駆け込んだカフェにて>

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