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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ムーン・リバー!!

先日友人と会った時、あの由紀さおりさんの話題のアルバム「1969」の話になり、私はまだ買ってはいないのですが、その人はよく聴いているようです。オリジナルもいいけど由紀さおりもいい、とか、選曲がいいとかいう話にもなりました。

たぶんNHKだったでしょうか? ちょうど私もちらりと見ることが出来た番組の中でも、この話題が出ており、今や時代は「昭和歌謡」を求めているということなのです。由紀さん御自身も「私のルーツは歌謡曲」と、歌謡曲がまた、もっともっと巷で聞かれるようになることを、切に願っているという風にもおっしゃっていました。本当に世の中には、哀愁があって都会的だったり、あるいはちょっと夢かうつつか、夜の静寂(しじま)の雰囲気がお洒落だったりする「歌謡曲」を聞きたいと、それを求める人が、潜在的にいかに多いかという、これは昨今の明らかな事実ではないかな、と思うのです。
番組では、由紀さんの過去の歌を改めて発掘したプロデューサー、ピンク・マルティーニのトーマス・ローダーデールのことも語られていましたが、その「夜明けのスキャット」にしても、ルールールルルーと、最初からすぐに歌えるでしょう?と、音楽家ではありませんが、「ユビキタス」の電脳建築学者・坂村健さんも分析しておられました。 そういった要素も、ヒット歌謡には必要ということで、たとえばあの「ムーン・リバー」にしても、最初からいきなり歌えるでしょう?とのお話しです。そういった心地よさ・親しみやすさも、いわゆる歌謡曲の醍醐味の一つではあるようです。「ムーン・リバー」は、言うまでもなく、いろいろな歌手の方達が歌って世界中で大ヒットしました~。

健之くんの、来たる2月22日にリリースされる待望の新曲・「ときめきはバラード」は、まさに、
「はじまりは バラード~」と、スケールも大きく、気持ち良く、始まりから盛り上がっていっしょに歌えます こちらも大人のラブソング・歌謡曲で、曲が誕生したのは、実はやはり昭和の世と、十分すぎるヒットの兆しですね。
多くの 皆様と共に、私も発売をとても楽しみにしております。


どこかで読んだのですが、ピンク・マルティーニのハーバード大卒の才人、ロ―ダーデールは、
過去に「和田弘とマヒナスターズ」の曲も、やはり発掘してアメリカで紹介したことがあるみたいです。正に、仕事でおそらく他人と同じことはしない、才気煥発な人ならではの発想、といった感じがします。



                                Breakfast at Tiffany’s
<「ムーン・リバー」はご存じ、映画「ティファニーで朝食を」の主題歌でした。アンディ・ウィリアムスの歌が好きという人もとても多いですね。
健之くんの新曲「ときめきはバラード」の、男と女の物語も、健之くんの類(たぐい)まれなる歌唱力が紡ぎ出す、哀愁に満ちた夢の世界のみるみる広がって行く予感が、今から盛んにしまして、とっても楽しみです

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