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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪時計台の 下で逢って♪

健之くんが毎日曜日、レギュラーで御出演の冠番組「STVラジオ 松原健之 歌をあなたに」を、インターネットで聴いていますが、15日も、とても楽しかったですネ。
「生歌をあなたに」のコーナーでは、“北海道にちなんだ「歌をあなたに」だけの北の歌をお届けします” という企画のもと、この日は石原裕次郎のヒット曲「恋の町札幌」を歌われた健之くんです。

時計台の~♪ の出だしの、中低音の魅力とその音程の確かさに、すでにもう顔がほころんでしまいます。 たけしくんの高音部の素晴らしさについては、ご存じのようにいまや斯界でも定評のあるところですが、中低音のその甘い響きや清新な迫力も、私はとても大好きなのです。
たけしくんは音域が驚くほど広くて、表現力が細やかで、1曲の中で、或いは何曲も聞けば聞くほどそれは印象を強くし、聞く者の心に様々な彩(あや)を織りなしながら、歌声は時に緩やかに、そして時に激しく沁み渡って行きます。毎日毎日CDを聞きながら、本当にため息の出るほど上手い歌い手さんだなぁと、このごろ益々感慨を深くしております。


番組でたけしくんのステキな「恋の町札幌」をお聴きして、ふと、同じ裕次郎の「ブランデーグラス」のレコードが家にもあったはず、と思い出しました。
日本がバブル景気にさしかかる少し前のころ、会社帰りに同僚たちと、毎日のように飲みに繰り出した八重洲界隈、そこでよく耳にして、曲全体のムーディーさに惹かれ、買い求めたのだと思います。同じころ八神純子さんの曲もずいぶん流れていた記憶がありますが、どうだったでしょう。

「ブランデーグラス」を、久しぶりにジャケットを探してとりだしてみましたら、なんとB面が「恋の町札幌」です。 この曲は、たしか「ブランデーグラス」より前に発売されていると思いますし、ジャケットの表面にベストカップリング・シリーズという文字が見えますので、何か常のシングル盤とは、異なる企画だったのかも知れません。もはや我が家にはプレーヤーもなくて、「レコード」はジャケットのみを保存している状況ですので、比較して聞くことは出来ませんけれど、今週のラジオでのたけしくんの「恋の町札幌」は、若々しく軽やかで、それでいて、いかにも歌謡曲らしい粋な節回しも用いられたり、加えて、快い 間(ま)を持たせた情緒あるその歌いぶりに、これは、余程リズム感に優れた人でなければ叶わぬ出来栄えと、たけしくんの歌を聞きながら、私はとても幸せな気持ちになりました。


   「恋の町札幌」ジャケット★
  <健之くんも所属される、テイチクレコードのジャケット

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