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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

登り龍の年へ♪愛を

     トレッサ横浜 北棟♪
26日、TOYOTA presents 
たけしくんがゲスト出演される、「ゆうきのつばさ2011~インクルージョン(包みこむ)社会へ~」
障害の有無などに関わらず、すべての人たちがその人らしく活き活きと命を輝かせて生きることができる、
そんな「インクルージョン(包み込む)社会」の創造を目指したイベント

トレッサ横浜 北棟リヨン広場での催しへ出かけてまいりました。
こちらが「リヨン広場」ですか?と、北棟会場のフロア係の男性に尋ねますと、はい、そうです。よろしかったらどうぞお掛けになって・・と、にこやかな返事が返って来ます。その時は健之くんがゲスト出演される、書道家の金澤翔子さんとのイベントの前のコーナーで、まだほんの少し残っていたお席が、私が館内をウインドーショッピングして戻ってみますと、もうまったくの満席、立ち見の方々も続々とおいでになっておりました。26日、大盛況でした。
たけしくんの1曲目「愛のうた」は、あとから司会のあいざわ元気さん(震災直後の4月にユーストリームで拝見した、健之くんも参加された、「がんばろうニッポン 愛は勝つ」プロジェクトでも司会進行をされていました)が、「今の歌で、会場中がいっぺんに愛で包まれてしまいました!!」と言われた通り、本当にのびのびと暖かく会場を包みこんで、それはこのたびの「ゆうきのつばさ2011~インクルージョン~包みこむ社会へ」というイベントテーマにもピッタリと寄り添った、そんな健之くんの、素晴らしい歌声でした。
次に歌われた、12月14日発売のミニアルバムの中から、タイトルと同じ「風よはこんで」の熱唱をいち早く生でお聞き出来たのも嬉しいことでした。間近で健之くんのこれらの歌を聞かれていた、直前に会場のお客様を前に席上揮毫(きごう)と言うのでしょうか、水茎のあとも麗しく、見事な書を何枚もしたためられた、書家の金澤翔子さんも、ここではすっかり乙女心を奪われてしまったようで、お二人一緒のステージ上での温かいフィナーレは、大勢の観衆の皆様も、きっと幸せな気持ちになられたことと思います。 私も久々に、そうした穏やかで幸せな気分を味わうことが出来ました。


ダウン症を持つ書道家、と、この度のイベント「ゆうきのつばさ」のホームページにも、また金澤さんを応援するページにもご紹介があり、どちらも読ませて戴きました。
様々な障害のある方々については、私の通っていた中学にもそうしたクラスがあって、時々交流をしたり、また映画の「レインマン」を観たときにも、すべてがノンフィクションではないにしろ、いろいろな事を考えさせられました。米ドラマの「ビバリーヒルズ青春白書」の中では、ごく普通の明るく見える学生が、実は“学習障害”というあまり聞き慣れない症状を背負って生きていることが、ずいぶん前ですが取り上げられていました。私の知人はこれもまた長く、車椅子サッカーのボランティアをしています。人は本当に、いろいろな境遇の中で暮らしているものなのですね。すべての人を飲み込み、内包して、なおかつ自然に正しく機能する社会へ向かって、私達は少しでも近づいていかねばならないと改めて思いました。

ダウン症患者さんの中には、努力して調理師試験に合格される方もおられるんです。とても几帳面な方々が多いので、きっちりと材料の分量を量らなければならないお菓子作りなどには、ことさら力量を発揮されるということもあるそうです。
この日拝見した金澤翔子さんの書道も、誠にきっちりと几帳面な筆使いで、しかし書き上がった作品には、驚くほどの躍動感や勢いもいっぱい!! 一方、ホームページには静寂感のある「無」などの文字も並んでいて、実に立派な才能です。

歌でその天賦の才を遺憾なく発揮し、ベストセラー作家・五木寛之氏をして「奇跡のクリスタルボイス」と言わしめた、今をときめく気鋭の人気歌手・松原健之さんと、障害を持ちながらも、煌めく才能と純粋な心で人々の心を捉える書道家・金澤翔子さんとのつかの間のコラボレーションは、とても楽しく爽やかに心に残りました。
金澤さんと一緒にしたためた、健之くんの見事な“愛”の字とともに。


金澤さんは、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字も担当されるということで、これもまた大きな楽しみですネ、と健之くんがステージで語られ、また彼女がその場で大作「龍翔」の揮毫に臨む際などにも「来年はたつ年ですからね」「龍の字は本当に龍が登って行くような感じ」「書はアートと言われますが、金澤さんの書はアートを超えたアート」と、たけしくんは随所で的確なメッセージも述べられておりました。

大河ドラマ「平清盛」の脚本は、大好きだったNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の作者の藤本有紀さんで、だいぶ前から始まるのを楽しみにしておりました。芝居好きの友人によりますと、俳優陣も含めて、かなり期待の出来る内容のようです。健之くんが五木先生作の舞台で3年間共演された、中村梅雀さんも出演されるようですので、どこに登場するか、こちらもぜひ楽しみに。皆様もどうか興味津々でご覧になってみてくださいネ~。


                                       26日 ホッと♪
                                        <ホッ

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