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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪心の旅で☆☆遠くへ行きたい♪

20日・日曜日の夜はもちろん、健之くん御出演の「BS日本のうた」で、楽しく楽しく過ごしました~。
全国たくさんの皆様が、テレビを見てくださったことと、実感しております。健之くんの故郷で見ておられる皆さまも、たけしくんの今回のスペシャルステージ登場は、本当に心待ちにされていた時間だったことでしょうと、誠に嬉しく、またファンの一人として誇らしい気持ちでいっぱいです
たけしくん、こんなに立派に成長されて、素敵な歌手になられて、しかも画面からは、緊張というよりむしろ、しっかり落ち着いて歌もダンスの演技もされていたように感じられました。
テレビを拝見しているこちらも、安心で満ち足りた気分に包まれます。これならば、いつ「紅白」に出られても大丈夫と、これもまたファンとしては、その日を楽しみにする気持が膨らんで参ります。遅くても早くても、あるいは遅かれ早かれ、その日はやって来ますので、いったいその時にはどうやってお祝いしましょうと、非常にワクワクいたします。

「BS日本のうた」のスペシャルステージでは、たけしくんのお衣装もステキでしたが、光沢のグレー・爽やかな白、銀糸とライトストーン輝く黒と皆様はどれがお好みでしょうか?
私は、たけしくんには、華やかな照明にキラリ・キラリと大人っぽく輝く素材を使用した装いが、
どれも嬉しくてたまりません。とてもよくお似合いですものね。
このスペシャルステージで披露されました、めくるめく健之くんのなんと全10曲のラインナップは、with小柳ルミ子さん・竹島宏さんのものも含めまして、どの歌も素敵でしたが、中でも「遠くへ行きたい」は、健之くんの素晴らしい中低音の効いた一曲で、あらためて聴きごたえ十分の迫力に満ち、一方、高音部の魅力が生かされたデビュー・ヒット曲の「金沢望郷歌」との対比は、
たけしくんの歌声の多彩さと、ジャンルの広さとを、全国のお茶の間の皆様にも、また沢山知って戴けたことと、嬉しく嬉しく、思います。
すでに会場の声援もとても大きくて胸ときめきますが、これからも、もっともっと絶大な応援が広がってゆくことが期待されますネ。 

「心の旅」も、ことのほか素敵でした。センチメンタル・ジャーニーのメロディーに乗って登場され、そのまま「心の旅」の小柳さんとのデュエットに移るのも、今回のコーナーのテーマである「旅」を意識したものだったと思いますが、良かったですね~。
優しく手と手をつないで歌われた時の姿は、まるで、十和田湖のほとりの、あの「乙女の像」のようでしたが,むしろ乙女の像よりもずっとスリムで美しいお二人でした。 
聴衆に夢を運ぶエンターテインメントここにありという感じで、すべて楽しゅうございました。


                                

「心の旅」には、私なりに思い出もありまして、あれは大学1年生になったばかりの頃、学内のフォークソングのサークルに参加して、1年先輩の2年生に、当時のアイドルによく似た、とても可愛い女性がおりました。もちろん、男子学生たちの圧倒的な人気の的です。でも、その彼女が大好きで仕方がないのは、4年生の元部長の男子。4年になるとあまりサークル活動はしなくなりますが、時折練習で見かけるその人は、いかにも統率力のありそうな、ちょっと近寄りがたい雰囲気の学生で、しかし実際は、女性に対していささかちゃらんぽらんなところもありましてその彼女とも、くっついたり離れたりを繰り返していたようです。そして、その「離れたり」の時には、周りの男子達が秘かに喜んでいたらしいのも岡目八目の下級生たちには可笑しかったですが、しかし当の彼女はいつも、とても何かに悩んでいたようです。
さて私達が入学した年の夏、山中湖での合宿に、4年生たちも途中から参加して、いよいよ合宿最終日の夜を迎え、それまでの練習の成果を発表する形で、みんなに作品を聞いてもらい合う場となりました。 まず演奏はしないと思っていた4年生の中で、「彼」が思いがけず部員達の前に立ち、それじゃ特別にやるかな~ という感じで、バンドメンバー達と共に、おもむろに演奏を始めたのが、チューリップのカバーの、この「心の旅」でした。「♪ああ だから今夜だけは 君をだいていたい・・・」。 一心にギターを弾きながら歌う元部長の姿に、部員のみんなは、男子といわず女子と言わず、心打たれました。あー、うまく行ったんだ、彼と彼女、やっとうまく行ったんだな・・と。 彼女は、オーディエンス側に並べられたパイプ椅子の席で、ずっと嬉しそうに下を向いて座っていました。 


まあ、そんな遠い日のアマチュアサークルでの思い出の曲なのですが、今、所もNHK「BS日本のうた」という、素晴らしい大舞台で歌われました我らが健之くんと、ルミ子さんとの綺麗な「心の旅」のデュエットをお聴きしながら、ウルウルするほど懐かしく又、健之くんの晴れ姿に、
嬉しくてたまらない私なのでした。






                           「よろしかったら」♪
<この日の「BS日本のうた」では、筒美京平さんの曲も何曲か歌われまして、楽しかったですルミ子さんの「飛んでイスタンブール」の歌とダンスもとてもステキでしたネ
スペシャルステージに先立つ「よろしかったら」も、一緒に歌っておりました。↑家にあったジャケットです~。
「湯島の白梅」がまた好きで、こちらも一緒に ~「鏡花の世界」~の一つですネ

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