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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

隣は何を?秋の夜♪

健之くんの恩師・作家の五木寛之さんが、目下新聞連載小説として渾身の執筆中でいらっしゃる、「親鸞・激動編」が、いよいよ来年の1月14日に上・下2巻の単行本として発売予定ということで、とっても楽しみですね!必ずしも連載を毎日は読めずにいる私などにとりましても、1月が待ち遠しい限りです。
     ☆五木寛之作「親鸞・激動編」☆東京新聞より
     
10月31日の、健之くんのブログ「気ままに気まぐれ日記」の、“たけしくん、ヤモリと対峙する”の項は、とっても楽しかったですね~
似たような生物でも、イモリなら黒焼きにして食べられてしまうことも多いでしょうから ヤモリは、ヤモリに生まれて幸せかも知れません。たけしくんの日記によって、私たちも安らぎを得ましたので、やはりヤモリはエライです。
そして、同じくこの日の日記の中でさりげなく触れられていた、小説「蛇にピアス」の話題に、思わず甘酸っぱい気持ちになりました。
かつてこの小説の芥川賞受賞後、いち早く読了した友人が、「ううーー」と呻いていて、私はそのだいぶ後に読んだのですが、やはり「う゛あー」という印象、でも、この一見ぶっ飛んだヒロインを描くふとした筆致に、作者のとても育ちの良さを感じたりもして、印象に残る作品でした。なにより、この作品を著(あらわ)したのがなんと、作者弱冠19歳の折だったというのが信じられません。
そして、たけしくんもこれを読んでいらしたのかな、さすがは五木先生の愛弟子、素晴らしい歌い手にして、なおかつ文学にも造詣が深い!!と、秋の夜長に感じ入りました


年の初めには、今年はもっと読書をしようと計画を立てたのですが、いろいろと取り紛れ、この年もあと2ヶ月となった11月の今も、なかなかそれが実行出来ていません それで、今日は帰りに本屋に寄って、今なかなかにファンの多い、宮部みゆきさんの文庫本をGetしてまいりました。健之くん御自身も、同じく恩師でいらっしゃる詩人の松永伍一さんの解説の中に登場する、五木寛之さん作の「平成梁塵秘抄シリーズ 旅の終りに」の文庫と、ちょっと表紙の色合いが似ておりませんか?迷わず手が伸びました!これから楽しみに読んでみます。

                                      「宮部みゆき」☆

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