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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

年に一度♪夢で逢いましょう♪ 七夕。

4日のNHKラジオ第一「歌の散歩道」を聴きまして、司会の宮川アナウンサーや、同じくゲストの石井聖子さんとともに、生放送のスタジオで健之くんがお話しをされます様子に、思わずほほ笑んだり感心したりしながら、午後のひと時を楽しく過ごしました。石井聖子さんがとても綺麗な方で、照れて「直視できないくらいの」美しさという、たけしくんの石井さんへの賛辞が素敵です。石井さんが坂本スミ子さんのお嬢さんということで、私も坂本スミ子さんのことを思い出していました~。NHKの「夢であいましょう」のレギュラーとしての記憶は、さすがの私もおぼろげなのですが彼女の歌った、筒美京平さん作曲の、南米の民族音楽風「夜が明けて」という歌が好きでしたし、これは今でも時々口ずさんだりしています。女優としても、映画「楢山節考」での迫真の演技は、今もきっと多くの方々の印象に残っていることでしょう。坂本スミ子さん、現在75歳でますます意気軒昂とのことで、何よりでした。
ほかにもこの日のラジオでの、宮川さん、石井さんをお相手の健之くんのおしゃべりに見る表現力には、とても心和ませて戴きました 明るく自然でユーモアがあって、これからも、健之くんのいろんな場面でのお話しも楽しみにしたいと思います。番組で流れた健之くんの歌は、デビュー曲『金沢望郷歌』と、そしてもちろん新曲『歌の旅びと』でした。

そして、昨夜は年に一度の七夕さま。 たけしくん初のミニアルバム「桜橋から」の中の、『青葉城恋唄』の♪七夕の 飾りは揺れて 想い出はかえらず という歌声が、特に心に響きます。想い出は残るけれど、人は決して過去へ戻ることはありません。人間は常に前を向いて生きることが必要です。でも時には思い出に浸ることもまた慰めであり、それが新しい活力のもとにもなるのでしょう。まさに、たけしくんの現在歌う「Elegy こころの道」の中の、もう一度夜明けがきっと来る・・(だから)明日を信じてこの道をあるこう、という五木寛之さんの詩の世界にも、通じるものがあるのではないかな、と思います。


その、作家・五木寛之さんのことが載っている、今からちょうど7年前の、2004年7月7日の朝日新聞・文化総合欄の記事の切り抜きを、この日偶然本棚を整理していたところ、スクラップ帳の中に見つけて、しみじみ読み返しておりました。
2004.7.7 朝日 この年、五木寛之さんは「百の旅 千の旅」「いまを生きるちから」「旅のヒント」「元気」「気の発見」など、すでに、9点のエッセーの新刊ラッシュが続いていて、しかもその中にベストセラーも数多いとういうことで、あらためて「五木エッセーの魅力を探る」という企画となったようです。「風に吹かれ エッセー元気に」というその記事を、とても懐かしく再読しました。五木寛之さんの凄いところは、あれからもう7年の歳月が流れた現在もなお、まったく変わらぬというより、むしろその頃よりもいっそう精力的に、素晴らしい健筆を振るい続けておられるということですね。当時ですらなさっておられなかった、新聞連載小説「親鸞」も、2011年7月7日ですでに「激動篇」の184回目を数えております♪ たけしくんが、先日のブログ「気ままに気まぐれ日記」の中で紹介してくださっている、先生の最新刊「きょう一日。」のことも、同じく7日の日刊ゲンダイ「流されゆく日々」・連載第8742回で、軽快な筆致で触れていらっしゃいました。本当に、いつまでも衰えを知らぬ筆の力に、心から感動を覚えます。
さて、そんな素敵な五木寛之さんが作詞をされ、こちらも素敵な愛弟子・松原健之さんの歌う新曲『歌の旅びと』を、テレビの生放送で聞ける予定なのが、来たる7月12日(火)のNHK「歌謡コンサート」(午後8時 総合テレビ)です! 私も全国の皆さまとともに、その日をとってもワクワク楽しみにしております。ほんとにひたすら嬉しいですネ。

日刊ゲンダイには、「きょう一日。」の五木先生サイン本プレゼントのご案内も載っておりました。ぜひどうぞ→>ゲンダイネットの方もご覧ください。

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