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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「へうげもの」?!

このところテレビを見ていると、NHKのBSプレミアムで、今週から新・アニメ番組が始まるというお知らせをよくやっております。題して、「へうげもの」。
画面に、「古田織部の・・」という文字を見つけて、どこかで聞いたことが~ と思いますね。
そうです2年半ほど前、たけしくんが、岐阜県の「もとす織部祭り」というイベントに出演された折に、ブログにも書いてくださった事のある、あの「織部祭り」の大名・古田織部を題材とする創作漫画が、今回の「へうげもの」の原作のようです。お気づきになられた方も多かったかと思います。

さてその漫画の世界・・時は安土桃山時代で、まさに戦国武将の古田織部です。ところが、彼の興味の対象は、戦いではなく、茶の湯や美術品やわび・さびの世界?というわけで、そんな織部の風変わりな生涯を、時に面白おかしく描いた作品は、私はほとんど漫画を読まないのでついぞ知らなかったのですが、これは、文化庁の賞や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した傑作で、待望のアニメ化なのだそうです。なんだかすっかり見てみたくなりました。

織部の師匠が、茶道の改革者・千利休で、利休と織部は、お話の最後まで、深くかかわり合って行きそうです。今、同じくNHKの、大河ドラマ「江(ごう)」の中では、この利休(宗易)を石坂浩二さんが演じておられて、これがなんともお上手ですね~。煮ても焼いても食えない、憎らしいほどの落ち着き、したたかさ、賢さ強さを兼ね備えた利休、そしてそんな自らの複雑な人間性を育んだ、戦国の世への静かな憤りや哀しみもが、表情の一つ一つにあらわれているようで凄い!と感心しつつ、こちらも目下、毎週楽しみに拝見しております。




テレビ「五木寛之 21世紀仏教への旅」(2)より☆
<BSプレミアムでは、たけしくんの恩師である、作家・五木寛之さんによる、2007年に放送された「五木寛之 21世紀仏教への旅」も、いま又見ることが出来ます。このお写真は、その(2)の韓国編から、五木先生が4歳位の頃でしょうか?育たれた韓国の町、ノンサン(論山)で。健之くんと同じく、小さいころからとてもハンサムですね~

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