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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

明けて2011年。

健之くんの恩師、作家の五木寛之さんの作品で、2008年9月から1年間新聞誌上に連載され、
その後改めて刊行されたベストセラー小説「親鸞」の続編、「親鸞・激動篇」の連載が、いよいよこの元旦より、再び中日新聞ほか各紙にて始まりましたね~。健之くんはもう、昨年の6月には御自身のブログ「気ままに気まぐれ日記」で、このことを示唆してくださっていましたが、いよいよ現実に連載が開始されますと、ほんとに嬉しいです。1日にはいろいろな方のブログにも、関連記事が載っていたりと、これも嬉しいことですネ 健之くんは、前回の連載が単行本になって、上巻・下巻と刊行されたその折に、すぐにそちらも購入されたと、やはりブログに書いていらっしゃいました。親鸞聖人と五木先生がダブって感じる・・というふうにも表しておられました。


 私はこの「親鸞」上・下を読みながら、中に、たけしくんに似た人がちょくちょく出て来るな~、と感じておりました。 当時の念仏や声明(しょうみょう)のようなものを非常に上手く吟ずる、声も姿も美しい若い僧がよく物語の中に登場して来て、これはきっと五木先生は、愛弟子の健之くんをモデルにされているのではないかしら・・と、この事は私のみならず、健之くんファンの方が読まれましたら、必ずそう感じるのではないかなと思いながら読んでおりました。具体的にどの登場人物のモデルかということではなくて、五木寛之さんが、おそらく健之くんの歌のことを、いつも気にかけて大事に思っておられるので、そのおもかげを映した人物たちが、小説の中のいたる所で、息づき動き始めるのではないかと思ったのです。 健之くんは恩師・五木先生の期待と希望をのせて、熱い使命感を胸に、これからも長く歌の道を歩まれることでしょう。去年の大晦日から今年の元旦にかけての健之くんのブログには、文字通り一段の「気合い」が感じられて、とても明るい気持ちになりました。

 五木寛之さんの、新連載「親鸞・激動篇」は、前回の連載の時よりも、もっとスムーズに読み進むことが出来る気がします。読み手のほうも、もうこの小説にすっかり慣れ親しんで、息を潜(ひそ)めて新しい展開を見守っているのですね。こうしてこの作品を読む楽しみも出来ましたし、世の中いろいろ大変なこともありますが、この1年出来るだけ毎日を楽しく過ごしたいと思います。



新連載☆☆
<↑こちらは東京新聞です

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