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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

なっちゃん、永遠(とわ)に。

日本全国・・・

御夫婦が共にバイオリンが上手で、御主人のほうはギターもお得意で、そのせいかどうか、御主人はさだまさしさんの大ファン、という知り合いがおりまして、(さださんはバイオリンを弾かれますよネ)その方達の影響か??さださんにそれまで特に興味はなかったものの、大体月1回ほどのペースで、土曜日の夜遅くにNHK総合で放送されている「今夜も生でさだまさし」という番組を、けっこうよく見ております。何度か見る内に、いつもさださんの右隣に座って、ボチボチお話の相手もされている、構成作家の井上知幸さんという方の、ファンになりました。どこが、なぜ、と聞かれたとしても、なんだかよく分らないのですが、なんとなく・・・。

今夜も さだまさし☆
                          
                           今夜も生でさだまさし・10月放送より


 たけしくんが先月30日のオフィシャルブログ『気ままに気まぐれ日記』で、御縁があってお世話にもなり、その思い出を感謝の念をもって綴られていた、俳優・声優・演出家の、野沢那智さんの訃報のことを、この日放送のあった、「今夜も~ さだまさし」の中でも、緊急ニュースとして報じておりました。深夜放送世代の方は、とてもショックを受けられたでしょうね・・とさださんもコメントされていました。テレビの創世記の頃から活躍されて来た、こうした方々が、今、次々と亡くなられて行くようで寂しいとも言われていて、本当に、私も突然のことで驚いていた矢先の、あの日のたけしくんの日記であり、さださんの言葉でした。



てれび・テレビ・& ラジオ

 テレビ東京の「歌の楽園」は、たけしくんの出られる回を必ず拝見しています。健之くんがブログで、楽しい収録、といつもおっしゃっておられますネ。レギュラー・準レギュラー陣が、たけしくんを含めてみな若々しいアーティストの方々なので、仕事であっても、嬉しいものと想像いたします。毎回いろいろな曲に挑戦をするので、独特の緊張感もあって充実・・と、いつかブログで言っておられたのは、さらに嬉しいことでした これからも、たけしくんの歌に、耳・目を凝らして、みんなでテレビのたけしくんを楽しんで行きたいですネ。
 11月22日、たけしくんはラジオ日本の「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」のホッとゲストとして、30分ほど生出演されました。ホストの夏木さんの軽妙なおしゃべりにいざなわれまして、リスナーの皆様も、たっぷりとたけしくんのお話や、コンサートのご案内などを楽しまれたことと思います。

 たけしくんが一時、野沢那智さんの主宰されている、役者さんの養成学校に籍を置かれていたことは、2年前の10月、まさにこの「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」の生放送の中で、お話されていたと思います。
私が中学・高校時代から、もう大ファンだった、なっちゃんこと野沢那智さんと、たけしくんとのそうした繋がりをその折、初めて知りまして、本当に感慨深い思いで、当時のこの応援ブログにも、なっちゃんへの長い間の私の思いなど少し書いてみたことがありました。


 「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて 神奈川県立橋本高校」 というのは、歌人の俵万智さんが、歌集・サラダ記念日で一躍有名になった頃の作品一つ。わたしたちは、TBSラジオ深夜放送の「パック・イン・ミュージック」に出演されていた頃からの愛称で、野沢那智さんを、つい、なれなれしく、なっちゃん、なっちゃんと呼んでしまいますが、その後、なっちゃんの学校の生徒さんとなられた健之くんにとりましては、日記にも書いていらっしゃったとおり、やはりあくまでも「野沢先生」なのですね。そのこともまた、とても嬉しく感じました。声の演技や、舞台の演出で一世を風靡し、のちに後進を育てる立場にもなられた、なっちゃん。立派な、本当に花も実もある生涯でいらしたと思います。

 なっちゃんが、白石冬美さんと、金曜日の「パック・イン・ミュージック」のパーソナリティをされていた、私がまだ高校生の頃、番組の中に“お題拝借”という、毎週一つの「お題」を出して、それに関連する事柄を、何でも良いから文章にしたものを、リスナー達から募集するというコーナーがありました。寄せられたお便りの中から何通かを、翌週のオンエアで、なっちゃんが自ら読んでくださるのですが、ある晩、幸運にも私の送った投稿が、なっちゃんのあの甘い声で読んで戴けたことがありまして、もう天にも昇る心地でしたが、当時は録音ということも出来ませんので、翌日学校へ行って早速、親しい友人たちに話しても、もう寝てしまって聞いていなかったり(笑)、一人だけ、「聞いたような気がする」と言ってくれた男子がいたのを覚えています。
 でも、投稿作品の中から毎週、最優秀者 1名だけに贈呈される、局特製の「アルバム」は戴けなくて、当時の「熊沢ディレクター」の名前を、いまだに忘れずにいるのは、あの時アルバム該当者に選ばれなかった無念さゆえかも・・知れません。 “お題”は確か「ふるえて眠れ」で、昔、そういう題名の映画がありましたね~。それにしましても、もうひとヒネリというか、何かが足りない文章だったという自覚は十分にありましたので、戴けなくても悔しいとかの思いは無かったのです。あの頃、アルバムを射止めたリスナー達の投稿はどれもみな、抱腹絶倒の面白さだったり、はたまた、じーんと心に沁みる情感に満ちていたりと、話題も多岐に亘り粋を極めて、素人とはいえ、なかなかに素晴らしいものでした。

 なっちゃん・ちゃこちゃんの「金曜パック」は、深夜に、お二人の息もつかせぬ、そしてチョっときわどいお洒落な会話が冴えわたる、そんな夢のように楽しい番組でした。熊沢ディレクターは東大出のエリートと、番組中でなっちゃん・ちゃこちゃんがしきりに言っておられたので、東大はやっぱり凄いんだろうなぁと、不思議に納得していたあの頃でありました。

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