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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

平城京から「歌謡コンサート」♪

城卓矢さんといいますと、城達也さんと一緒になってしまう人もいたのは・・もうかなり前のことかも知れません。お二人とも早稲田を卒業されて、城達也さんは、声優・俳優さんとして、FMラジオの「ジェットストリーム」のナレーション等、やはり美声で一世を風靡した方でしたが、二枚目歌手の城卓矢さんは、かの坂本九ちゃんと同じく、カントリー&ウエスタンが歌の源流にあり、お二人とも日劇の「ウエスタン・カーニバル」に出場経験がおありなのですネ~。健之くんが今夜のNHK「歌謡コンサート」で、城卓矢さんの、あの有名な『骨まで愛して』をカバーして歌われるということで、とっても楽しみにしておりました。
 いや~~~ 1300年の都、古都・奈良からの「歌謡コンサート」でのたけしくんは、とっても素敵でしたね~。最新のブログでは(なう.でしょうか?)緊張した、と言っておられましたが、そんな気配は微塵も感じられない流麗・華麗な歌声で、揺るぎないプロの歌い手さんの、見ていて聞いていて、本当にこちらの心がどんどん潤って来るような、そんな素晴らしいステージでした。
1番と3番とを歌われましたが、それぞれを歌い終えるたびに、客席からまったく自然に湧き起こる大きな拍手が、たけしくんの歌の、群を抜いた素晴らしさをよく物語っていたと思います。たけしくん、ほんとに良かったです。きっと緊張感がほどよく作用したのですね。私の胸も嬉しくて熱くなりました♪ 
‘骨まで骨まで骨まで愛して・・・’の所を、1番と3番とでは微妙にテンポを変えて歌っておられたのも、昔、城卓矢さんの歌を聞いていた頃と同じ感覚でした。でも、健之くんの歌のうまさが、そういう所ではまたまた一段と際立っておりました。要所要所の小気味良い節回しが、リズムに乗った絶品の歌声と相まって適度な迫力となり、この歌の世界の中に描かれた、素直だけどちょっと凄みもある気風の良いイイ女...のイメージが、よく表されていたと思うのです。きっとこれから当分の間、わたしは今日の『骨まで愛して』のビデオを、もう何度となく見ることになると思いますが、そうしたファンの方も、きっとたくさんおられますでしょうね。そして、この夜の歌を聞かれて、新たに健之くんのファンになられた方も、おそらくいっぱいいらっしゃる事と思います。録画をしておられなかった方は、一週間後の来週の火曜日・14日の朝8時15分から、衛星第2テレビでもう一度放送がありますので、是非試みてご覧になってくださいネ。


考えてみますとこの『骨まで愛して』は、中条きよしさんの『うそ』の中身を、もう少し明るく歌った歌のように思われませんか?『骨まで愛して』では、♪傷つきよごれたわたしでも~ と思い切り詠嘆するところを、『うそ』では、ちょっと深刻に「冷たいうそのつけるひと」と俯いて嘆いてみる・・でも、曲はどちらも派手で華麗な歌謡曲です。 こうした、いわゆる夜の花街から題材をとった、
垢抜けた演歌・艶歌が、また流行るようになると楽しいなあ、と思います♪

「歌の楽園」は、たけしくんがしばしば登場されるので、いま楽しみな番組の一つですが、数年前に終了した、日本テレビ深夜の映画番組に「映画楽園~シネ・パラ~」というのがありまして、私の記憶違いでなければ、そのエンディングに、城卓矢さんの「スタコイ東京」がたびたび流れることがありました。私はそこで初めてこの曲を聞いたのですが、「城卓矢さんは、随分いろんな曲を幅広く歌える達者な人だったのだな」と改めて思ったものでした。その意味でも、城卓矢さんの曲をカバーして歌えるのは、近年では我らがたけしくんを置いて、ほかにはなかなかおられない気がいたします。



秋の香り☆
<愛も、骨まで・・となると、命にかかわります♪ いつもは穏やかに愛してネッ

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