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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「た~まご~♪」?!

やっと帰り着き、駅を出たところで、あの雷のような音が耳に響いて来ました!花火です~。今年は、いつも見に行っている花火大会へ都合で行けそうにないので、どうしても、この日のコレをちらっとでも見ておかないといけません。ということで、お陰さまで、今年もやっとなんとか夏の花火を観賞することが出来ました。でも実はこの花火大会、インターネットでいくら検索してみても、どこにも開催が告知されておりません。そんな、時間にしてわずか30分ほどの、ちいさなちいさな花火大会なのです。最近は、出掛けていたり忘れてしまったり、音だけ聞いていたり・・と、
すっかりご無沙汰気味でした
 たけしくんが15日の御自身のブログで、心なごむ写真とともに、久しぶりに過ごされたという、
故郷・袋井でのお盆の様子を載せてくださいました。 そのお盆の「送り火」に相当するのが、
私共の近くでは、昔から毎年8月15日に行われている、この小さな花火大会というわけなのです。沢山の人が見物に出るわけでもなく、本当にひなびた催しですが、それでも、親子やカップルでそぞろ歩く人や、缶チューハイ片手の若者達、犬の散歩中のお父さん等々、途中からは結構な数の方達が見に来ておりました。そこへ、通りかかった一人の幼い男の子の、きっとどこかで聞いた、大人たちのこういう折の「たまや~」という掛け声を、うろ覚えに覚えていたのでしょう、「た~まご~~!」 と言ったのには、近くにいた人たちはみんな、クスクスと笑っておりました。
お腹の底に響くような凄い音で、いくつも大玉の花火が上がると、頭の上の高層マンションのテラスで見物していた人達から、パチパチと沢山の拍手が起こりました。それぞれの人にそれぞれの、束の間の楽しみをくれた郷土の花火に、私も大拍手です~。

 帰ってテレビをつけましたら、4月に亡くなられた作家の井上ひさしさんが、郷里の山形県の、
県民栄誉賞を受賞されたというニュースが報じられておりました。井上さんのご宗旨はわかりませんが、仏教で言えばこのお盆が「新盆」になられるのでしょうね。奥様のユリさんが、代わって賞を受け取っておられる映像が映りました。実に○十年ぶりに、思いがけずこうしてテレビでお顔を拝見し、とても懐かしかったユリさんは、当時男女生徒の誰もが知る、学校中の憧れの女性、私の卒業した高校の先輩です。

 束の間の花火見物
       <お盆の夜に>

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