FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪「ミスター・クリスタルボイス」!♪

たけしくん御出演の8日、テレビ東京「歌の楽園」の「沖縄の歌特集」は、皆様ご覧になられましたか?とっても素敵でしたね~。
うちではもう、たけしくんの場面に限り何度も録画を再生しては、みんなで見て楽しんでおります!本当に、お上手とかうまいとか、そんなありきたりの褒め言葉では言い尽くせないくらい、聴きごたえのある健之くんの歌です。 類(たぐい)まれなる美声とリズム感、微妙な節回しで、曲の起承転結を見事に、そして大胆かつ繊細に表現されまして、まさに「これぞプロ」という歌です。この日の「花」のように、皆様がよく御存じの曲を歌われた時に、健之くんの才能の素晴らしさが、より際立つのではないかと思います。 ここまで安定した唱法で、しかも華やか、その上に、感動が聴く人の心に切なく沁み入ってゆく、こうした歌を歌われる歌い手さんは、今は極めて少ないと思います。番組を見逃してしまった方、是非もう一度ご覧になりたい方、または録画をし忘れてしまった方々も、13日にBSジャパンで、夜6時半からも放送がありますので、どうかご覧くださいね


 たけしくんの歌を聞くと、昔から泣けてしまう私ですが、泣けるといえば、最近は日曜日の深夜、ドラマの再放送を見て、又泣いております。 実際に芝居を見に行っても滅多に泣かない私が、テレビのドラマでこんなに泣けるのは意外ですが、あの2007年のNHK朝のドラマ「ちりとてちん」の再放送が、このところなんとBSで放送されております。迂闊にも4月からの放映を知りませず、先月あたりからやっと見始めました。もっとも、本放送を大体全部見ておりますので、再放送を見逃したぐらいで、それほど痛痒を感じる必要も無いのですが、やっぱり何故かちょっと悔しい... 「ちりとてちん」は、たけしくんの事務所の大先輩の、五木ひろしさんの故郷・福井県は小浜が主な舞台の一つになっていて、実際にひろしさんも「五木ひろし」役で、ドラマに出演されているんですヨ。なかなか粋な役どころです。そのほか、物語の至る所に、奇想天外な笑いと涙がありすぎるほどあって、また劇中劇という手法もふんだんに取り入れられ、そこには、このドラマのメインテーマである「落語」の世界が、時代劇仕立てで、面白おかしく描き込まれています。このように、芝居・歌・落語といった、日本古来のエンターテインメントの要素が、いっぱいに又綿密に詰めこまれているので、見ていてすごく楽しいんです。DVDも出ているようですので、ちょっと高価なのですが購入したい誘惑にかられます。

このドラマの脚本を担当された藤本有紀さんが、2012年のNHK大河ドラマの脚本家に決まられたと、先日のニュースで早々と伝えておりました。平清盛が主人公のお話のようです。 最近は本当に、作家でも脚本家でも、女性の活躍がよく目立ちます。先日、私が仕事でお会いした紳士の持っていらした文庫本も、「宮部みゆき」さんのものでしたし、現在の朝ドラ「ゲゲゲの女房」も、山本むつみさんが脚本を書いておられます。健之くんの恩師でいらっしゃる、ベストセラー作家の五木寛之さんも、以前、コラムニストの「辛酸なめ子」さんに、とても興味を持たれたというお話を、たしかラジオ番組の中でお聞きしたことがありました。何かと女性が元気!というわけですが、歌謡界でも女性歌手の方が、何かいっぱいいらっしゃるような気がしませんか?昔と違って、芸能人の方の人数自体もずいぶん多くなられたと思うので、芸能界で、ずば抜けて頭角を現す機会に巡り会うのも、今は実に大変なことだと思いますが、歌謡界期待の、貴重で希少な若手男性歌手陣の中、我らが健之くんの、ここは逆にチャンス!とばかりに、明るく元気に、しかし何と言っても自然体で、これからも頑張って行って戴きたいですネ。


8日の「歌の楽園」を拝見しておりまして、本当に、確実に、健之くんの素晴らしい歌唱力にさらに磨きがかかっているのを感じます。きっと、音楽好きの沢山の方達にとって、健之くんのことが、気になって気になって仕方のない新たな存在となって来ている事と思います~。


 
                                沖縄・八重瀬町産 黒砂糖☆
<南国・鹿児島の血も流れているせいか、鹿児島や沖縄の、歌や踊りや食べ物が好きな私です。この黒砂糖の角切は、袋から出してそのままコリコリ食べます。 近所のお店で買えます>

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する