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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪「応援歌」で、おお!!演歌♪

6日のNHK「歌謡コンサート」、東京地方も午後から夜へ向かい、かなりの雷雨になるような予報がカラリとはずれて、健之くんも、おそらく交通機関にも支障はなかったでしょうし、何よりでした。いっぽう北関東の方では、前日の東京・板橋などに続いて、大雨の被害もかなりありましたようで、皆さまくれぐれも、お大事にされますようにとお祈り致します。

 さて、その歌謡コンサートでは、たけしくんがカバー曲「風の吹きよで」を見事に歌われまして、蒸し暑い毎日が続く昨今、テレビの画面を通して今宵、全国のお茶の間へ、やはりカラっと清涼感がたくさん届けられたことと思います♪本当に良かったです。あの素敵な低音と交互に、信じられないような天使の高音部が訪れて、また、ちょっとひばりさんの声を彷彿とさせるような箇所もあったりと、健之くんらしい、そして健之くんにしか歌えないような曲でした。 音の高低差のある難曲・しかしそれだけに心に残る名曲を、まるで何の苦も無いかのように、さらりと歌い上げてしまうあたりは、たけしくんの真骨頂です。きっと、全国のテレビの前で、びっくりされた方が、今回もまたまた多かったことと思います。それがファンにとりましても、とっても嬉しいですし、またこのように、健之くんの歌の素晴らしさを、沢山の皆様にご披露する機会が度々巡り来ますようにと、心から楽しみにしています。夏らしい白を基調にしたお衣装も、大変爽やかでした。 
「風の吹きよで」に関しましては、NHKのホームページ上で、この日たけしくんの歌う曲として発表があった時、さすがの私も題名は聞いたことがあっても、歌詞やメロディーはちょっと浮かばなかったのですが、生番組の中で、たけしくんが歌われるの聞いていて、やはり確かに聞き覚えはあったのです。若原一郎さん。よどみない美声が特徴のスター歌手でしたね。残念なことに、比較的早世されましたが、お嬢さんの若原瞳さんも、御父様のあとを継いでタレントさんです。お名前の通り大きなひとみの童顔が可愛らしい方で、そうした所も、御父様によく似ていらっしゃると思っていましたが、ある時、瞳さんは実の娘さんではなく、若原一郎さんの御夫婦は、瞳さんの育ての親でいらしたことが、公にされたことが、その昔ありました。たしか若原さんが世を去られてから後に、瞳さんが、何かの番組の中で明らかにされたのではないかと記憶しているのですが、定かではありません。しかしとにかく、瞳さんご自身も、大人になってから事実を聞くまで、まったく夢にも思っていなかった事だったそうで、それほどに、まるで実の子供のように、若原さん御夫妻には大事に可愛がられて育ったのだそうで、特に、厳しくも本当に優しかったという御父様には、言葉に尽くせないくらい感謝をしていますと、おっしゃっておられました。若原一郎さんのお人柄がしのばれるお話でした。 



“七夕の飾りは揺れて・・・” わたしは、健之くんの歌う『青葉城恋唄』が大好きで、ミニアルバムの中に収められたこの曲を、七夕でなくても、いつもいつも聴いております>
                             笹と短冊♪
                <ショッピングモールのビルの中にしつらえられた、笹に吊るすため、
仲良く短冊を書く母と子がいました☆ 願い事はなんでしょう?叶うといいですね!>

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