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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

もうすぐ七夕  “想い出は帰らず”♪

たけしくんのオフィシャルブログ、21日 の『気ままに気まぐれ日記』に、この日がミニアルバム「桜橋から」の満4歳の誕生日だったことが記されておりますね~。初のミニアルバム「桜橋から」は、健之くんデビューからぴったり9ヶ月後の、2006年の6月21日に発売されました。ほんとに月日の経つのは早いものですネ。 
 実は私はこの「桜橋から」を、いつも、とてもよく聴いているように思います。どの歌声も清新で思い切りが良くて、本当に気持ちの良い作品ばかりです。健之くんの定評あるハイトーンの美しさはもちろんのことですが、もともと私は、舞台の「旅の終りに」を初めて観た時に、たけしくんの稀(まれ)に見る、安定した中低音の響きに、こころから魅せられたのでした。 たけしくんの歌の、涙の出るような哀愁、切なさ、それでいて既成の演歌には無いみずみずしさ、そして歌全体に流れる抜群のリズム感に、まさに一瞬の内にトリコになって、以来、ずっとたけしくんの大ファンというわけですので、それで「桜橋から」の中の曲のように、高音部は勿論、低音・中音すべてを網羅する素晴らしい曲を歌いこなす健之くんが、本当に大好きなのです。 ほかにも「津軽のふるさと」「遠野ものがたり」「洞爺湖の雪」「マリモの湖」などなども大好き、夢のように美しい「見上げてごらん夜の星を」も、もっと好き、「初恋」は、歌謡コンサート出演時のものが、またイイですね録画したビデオや、you tube上でもたくさん楽しめます。デビュー曲の「金沢望郷歌」は、わたしは最初のシングルバージョンが心にしっとりと来ますでしょうか。 豊かな低音部があってこそ高音部がより際立つ、というのは、デビューの年に、健之くんが、歌手協会の奨励賞を受賞された折の対談で、前会長の青木光一さんもおっしゃっておられたかと思います。健之くんはまさに、そうした数々の素養に溢れる、稀有な歌い手さんなのですね。素晴らしい!!  


 健之くんの歌のほかに私はこのところ、NHK「ラジオ深夜便」で2ヶ月ほど流れている、ボニージャックスの「そして葉桜のとき」が、かなりお気に入りという感じなのですが、この曲が意外にも! もんたよしのり「ダンシング・オールナイト」のコード進行に、ちょっと似ているところがあるかな?と、最近ふと気づきました。気のせいかもしれません(笑)。何しろうちのラジカセの録音機能が、壊れたままです。「そして葉桜・・」は、歌詞も素敵ですので、アルバムを買ってよく聴いてみようかなとも思っています。


 ミニアルバム 2006
『桜橋から』 ぜひ、お聴きになってみてくださいね
6/22のスポーツニッポンの記事です




 と、ここまで書きましたら、健之くんがすぐにまた日記をアップしてくださっていますネ。
作詞家の吉岡治さんを偲んで綴られております。 五木寛之さんが、吉岡治さんをはじめとする、当時の作詞家の先輩・同僚の諸先生方のことを、ラジオ深夜便“わが人生の歌語り”の昭和41年前後の回で、お話をされていらっしゃったことがありましたが、その後も何度か、作家になられる前、いろいろな作詞の仕事もされていらしたことなどを語っておられます。その頃は、CMソングが時代の先端とされて、多くの依頼が舞い込んだそうです。ほかに‘保育童謡’というジャンルもあったとか。また復活しても良いように思いますね 
 そして五木先生は昭和40年春に、直木賞の連絡を受け、41年に受賞をされます。しかしそれからも、作家が作詞家より上であるとは、お思いになられたこともないそうです。本当に吉岡先生の代表作「天城越え」の詞などはまさに、芸術の域に達しておりますね。私は健之くんがブログで紹介してくださっている、吉岡先生の事を長時間取り上げたテレビ番組を、残念ながら見ていなかったのですが、ウィキペディアで調べてみますと、本当に多岐にわたる、また膨大なるその作品群です。「真夜中のギター」のサビの歌詞は、一度聴いたら絶対に忘れないほどの、無敵のインパクトがありましたし、今で言うアニソン「悟空の大冒険」は、ウキウキと楽しい歌で私は大ファンでした。遺された秀作たちは、永遠に人々の心に残って行きます。

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