FC2ブログ

健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

『雪』で涼しさを感じてくださいネ♪

「全国の皆さん、こんにちわ!」と、健之くんの元気なご挨拶で始まった、11日のNHKラジオ「歌の散歩道」です♪ 明るい、「全国の皆さん!」の声が嬉しいですね 私はこの日、出先でポケットラジオから放送を聴きましたが、午後2時が迫り、歩きながらどこか喫茶店をと見まわしてみてしかしお店の中へ入ってしまうと、音が聞こえにくくなってしまう場合もありますので、テラス風のカフェを選んでみました。初夏の風の中、戸外の椅子でくつろぐのは気持がいいし、おかげさまでラジオもバッチリ冴え冴えと聞えました~。番組直前のニュースが、日枝神社のお祭りで、その付近の道路が混雑していることを伝えておりました。
 たけしくんは、先ず『金沢望郷歌』の1番と2番を、次に新曲『雪』を、それはそれは情感豊かに歌われて、確かにラジオを聴いてはいるのですが、まるで広い劇場で、お芝居の一場面を観ているかのような堂々とした、しかも哀愁に満ちた歌声に、とても感動いたしました。ちょうど司会の加治章さんが、かつて五木寛之さんの原作・脚本で、たけしくんも3年間客演され、主題歌を歌った「旅の終りに」のお芝居を、当時、新国立劇場でご覧になったというお話をされておりました。
資料を見ますと、「旅の終りに」の新国立劇場の公演は、2001年の10月3日から7日にかけて行われております。加治さんは、どの日に観劇されたのでしょうね? 健之くんの恩師のお一人で、詩人の故・松永伍一さんは、やはりこの新国立劇場公演の、10月5日の舞台で初めて、たけしくんの「無垢な美声」(松永先生の文より)に触れられ、まさに魂を揺さぶられた時の御感想を、
文春文庫の「平成梁塵秘抄劇シリーズ 旅の終りに」巻末の、「私の観劇ノート」で、その流麗な筆にほとばしらせておられます。本当に、もう10年近くが経つのですね。
加治さんが番組の最後に、今日も東京は25℃ぐらいあるようですが、どうぞ松原さんの歌う『雪』で、涼しさを感じて戴ければと思います、という、とても素敵なメッセージをくださいました。


                           komorebi.jpg
                                <‘散歩道’のこもれ日>
    cafe.jpg

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する