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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

しなやかに優しく、自然体で生きられたら

たけしくんも、最近のブログ『気ままに気まぐれ日記』で触れておられましたが、五木寛之さんの、「ため息はついていいんですよ」というお話は本当に、従来の‘深いため息をつくと幸せが逃げる・・’的な説とは違い、大いに勇気の出るものです。 また、コミュニケーション力に欠ける大人、という話題も、健之くんが同じく日記に綴ってくれておりましたが、これもまさに、現在の日本ではかなり垣間見られる現象だと思うのです。

 以前、私がわずかに参加させて戴いたことのある、五木先生の論楽会でも、心に響くお話が沢山ありました。中でも、新聞で親が子を或いは子が親をあやめるという、おぞましい事件を読んでも、おお、また同じような話題ばかりだなぁ、とばかりに、さっさと次のページをめくり、ほ~、昨日は阪神やっと勝ったか!そうかそうかとお父さんは会社へお出掛け、帰宅後、今日もよく頑張った!とスポーツやバラエティ番組を見ながら、たっぷりの夕餉を機嫌よく平らげ、ぐびぐびとビールを飲んで、あとは寝てしまう。次の日もまた次の日も同じことです。どんな悲惨な事件も事象も、鋼(はがね)のような心でバンバンと跳ね返してしまい、こころに沁み入る感情も、深い悲嘆の念も持たずにただ毎日を生きている、こんな人が世の中には非常に多くて、やり切れない思いです、というようなお話をされたのが、今でもよく記憶に残っております。本当にそうですね。何でも鋼鉄の心でばんばん弾き返して、感動もまた悲壮感も感じずに生きているのは、それは強いのではなく、鈍感で人間離れをしているに過ぎないのだと思います。

 コミュニケーション力のない大人、おとなげない大人!自分の子供と他人の子供を同じように慈しむ優しさの無い大人、結局は将来の、思いやりも優しさも無い人間を育ててしまうことになるだけの、現代の多くの親や大人たちの存在には、まことに‘ため息’が出ます。このように、成人してもコミュニケーション能力の希薄な人たちの事については、就職試験の面接などで、試験官から突然マニュアルにない質問をされると、途端にどう答えて良いのかわからず、何も口をきけずに押し黙ってしまう学生が多いと、先日も何かの話題の中で耳に致しました。あらためて、誰とでも臨機応変に、それでいて新鮮さとウイットに富んだ会話の出来る、柔軟な頭を持った本当の「大人」を目指して頑張りたいものと、心から思う今日このごろです。





縁日の灯
<ここでちょっと気分を変えて、心の和む?我が家の近所の縁日の光景を♪ きっと、晩御飯はちょっと控え目にして、くり出して来た子供たちやそのお父さん・お母さん、赤ちゃんを抱いた若夫婦や、犬を連れたおじさんなども、いっぱいでした。この縁日も、以前は決まった日に、月に3~4回は立っていたのですが、ここのところはめっきり減って月に1度ほどだとか。しばらく忘れていて、私達もほんとに久しぶりに行ってみましたが、とても楽しかったです。昔ながらの小さな商店街です。よろしかったら、今度遊びにいらしてください


                           チョコバナナでじゃんけん☆縁日
         <テキ屋のお兄ちゃんとじゃんけん☆ 勝てばもう一つチョコバナナが貰えます>

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