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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“歌い継ぐ” 名曲「雪」♪

久々に聴いた、昨夜のNHKラジオの「きらめき歌謡ライブ」。テーマ曲も、プロローグでの司会の葛西アナウンサーの、最近の話題を取り上げてのちょっとしたおしゃべりも相変わらず良いですねえ。 今回は岩手県の「水沢農業高校」のエピソードでした。昔「水沢の一夜」という芝居を観たことを思い出しました♪

 健之くんは、デビュー曲「金沢望郷歌」では、くり返しの部分もとても明るくて華やか、新曲「雪」では、最後まで余韻を楽しむかのように、また名残りを惜しむかのように美しい声が綺麗に伸びて素敵でした。私は「マリモの湖」のCDを聴いていても、いつも、♪あなたはどこにいる~♪と、特に2コーラス目の健之くんの声のすごく伸びるところが大好きなんですよ。吉幾三さんとの、見つめ合う?トークも楽しく 会場の声援も多くて大盛況でした

昨夜は、食事の仕度をしてからラジオをゆっくり聴いて、そのあとで家族とのんびりと夕食を頂きました♪ NHKテレビの「音楽のちから」という番組で、作詞家の松本 隆さんの特集をやっていて、いつもなら、この時間は別の番組を見ているのですが、つい松本さんの作品を歌う、聖子ちゃんやマッチやYMOから目が離せず、チャンネルはそのまま☆でした。松本さんは、私の詩は時空を超えます、と、はっきりとおっしゃっておられました。作っている時から、何か根拠のない自信のようなものがあったそうです この先ずっと未来まで、ご自分の詩が時空を超え続けるかどうかは、歴史が答えを出してくれるでしょうと言われ、そんな松本さんの感性の鋭さに、画面のこちらで終始圧倒され続けておりました。 70~80年代、多くの稀有な“歌づくり”の才能が煌めいたこの時代は、その後のフォーク界、歌謡界がどう流れを変えようとも、絶対に永遠に不滅!なのだと思いました。1970年に生まれた、名曲「雪」も、誕生から30年の時を超えて今、健之くんという新しい、そして素晴らしい才能に溢れた歌い手さんによって、新たな息吹を得て鮮やかに蘇りました。健之くんの「雪」が、これから長く、そして益々多くの方々に愛され続けて行きますよう、心から祈っています。


ハートのドーナツ

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