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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

歌会始。

学校時代は卓球部の優秀な選手で、部長さんで絵文字名を入力してください ですから今でも時には卓球もされるでしょうし、ほかにも、ラジオ番組のトークやブログでも公開されている通り、時間がお有りの時はランニングを頑張られたり、また、最近は新たに♪ロードバイク「ロードバイク」という自転車で体を鍛えたり、水泳でも、プールでかなりの‘遠泳’をこなしてしまうという、大のスポーツマンの我らが健之くんです! 世界中に寒波の波が押し寄せ、日本も久しぶりの厳冬を迎えていますが、たけしくんはきっと元気いっぱいのことでしょううさ・笑う。初のフルアルバム中で、あの『初恋』を初めとして、健之くんの素晴らしい歌唱力で、オリジナルを圧倒する勢いのカバー曲満載、「旅立つ季節に」の発売も、もう 間近に迫りました。健之くん益々、元気に磨きがかかっている頃かも知れません。ファンも、とても楽しみにしています。Wハートキラキラ
 さてスポーツといえば、先日テレビで偶然に、「競技かるた」の中継の、最後のほうを少しだけ見ました。お正月のかるた取りの遊びは、普通ならば雅(みやび)なものなのでしょうが、これは競技かるたというくらいで、出場者の皆さんは綺麗に和服こそ召していらっしゃいますが、どう見ても、運動神経抜群の選手達による、もう立派な「スポーツ大会」ですよネ。彼らは、百人一首の読み札の、最初の二~三文字を聞いただけで、下の句が書かれた取り札を、秒速で取るというか、取って「飛ばして」ゆきます。シロウトには、取ったと言われてもどの取り札を取っているのか、また、相対するどちらの選手が、先に取った札を「飛ばして」いるのか、もうほとんど目にも止まりません。百人一首の全部をあそこまで暗記していることだけでも、我々から見ればすでに神技なのに、その上に凄い運動神経を持ち合わせ、試合運びの上での様々な駆け引きも戦わせて行く様子は、ただ尊敬するばかりです。今年は男女共、連覇のプレッシャーに耐えて、デイフェンディング・チャンピオンがそれぞれ防衛を果たされたようです。おめでとうございました。花束

 もう一つ和歌と言いますと、14日は宮中の「歌会始」の模様をニュースで拝見、天皇陛下のお歌を、まさにそのまま「天皇のお歌」と表現していた事に、少し驚きました。だいぶ以前、テレビで歌会始を見た時に、もう既にそうだったのかどうかは、あまり記憶にないのですが・・・。
私たちが昔、学校でなのか家庭でなのか、それこそ万葉集や、百人一首のかるたの和歌を、覚えようとしながらだったのか、とにかく日常の生活の中、誰に習うともなく習って来た事柄の中で、天皇の作られた和歌の呼称は「御製(ぎょせい)」でした。この一言だけで日本の天皇の歌を意味し、皇后のお歌は「皇后宮(きさいのみや)の御歌」、とあったかと思います。 
「天皇のお歌」という、ニュースでの形容は、なるほどその通りではありますが、時代は次第に、伝統とか格調・格式よりも、なんでも分かりやすい方向へと、流されて行くのでしょうか。



                         お茶の時間☆生キャラメル
<たけしくんも何度か、お気に入りとしてご紹介くださっていた“花畑牧場”の、これは生キャラメルですが、偶然手に入りました♪ あンまーくてうさぎハートとっても美味しく頂きました~。>

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