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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「鬱(うつ)は力なり」 五木寛之さん。

たけしくんの8日の『気ままに気まぐれ日記』で、その日が雑誌「週刊女性」の撮影でいらしたことが記されていますネ。どのような記事&Photoでしょう。今から、1月19日の発売日がしきりに待たれます~shoko  「週刊」 繋がり絵文字名を入力してください 健之くんの恩師の作家・五木寛之さんが、9日の朝、テレビ東京の「週刊ニュース新書」という生放送の番組に御出演だったのを、ちょうど拝見することが出来ました。番組には、「闇の時代をどう生きる?五木寛之氏に聞く」という副題が付いております。昨年末の発売以来、全国の書店で多大な人気を博しているという、五木先生の最新作「親鸞」の世界にも触れながら、司会の田勢さん、大江アナのお二人を相手に、いろいろとお話しをされました。実は意外にも、迷い・悩む事の「天才」であったという親鸞の生涯を、徳の高い僧という一般的な観点からは少し離れて、親鸞を、とても人間的で多彩な見地から考察を重ねた、この小説「親鸞」は、本当に魅力的な作品ですので、更にたくさんの方に読んで戴きたいですよネ。
人は悩んでよい、鬱でよい。それに‘鬱’の字の入った「鬱蒼とした」という言葉は、もともと草木が勢いよく生い茂る様子を言い、明治維新の際の「鬱勃たる様(さま)」など、同じく‘鬱’を使った熟語からも分るように、‘鬱’は元来、物事のエネルギッシュな状態を表しているという五木寛之さんの解説は、いつお聞きしても元気が出ます。コニー泡


                            ガチャピンパン
<ちょっと鬱々として?歩いていたら、パン屋さんの店先でこんなパンを見つけて、思わず笑ってしまいました。ガチャピンの顔を型どった・・らしいのですが、どうもビミョーな感じになっていますよね汗

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