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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪晴れたる青空 漂う雲よ♪

健之くんの28日の『気ままに気まぐれ日記』に、五木寛之さんの小説「親鸞」が、発売になった旨の記事が載りましたね~。今年の8月まで、新聞小説として連載され大きな反響のあった「親鸞」の、いよいよ待ちに待った単行本化ということで、わたしも近くの本屋さんで早速求めて参りましたアイコン名を入力してください。先週末の発売の直後に、五木先生のお住まいのある横浜の、有鱗堂書店本店へたまたま行く機会がありましたところ、ちょうど健之くんが日記に載せてくださった写真と同じような、たくさんの「親鸞」が、お店の一番目立つところに置かれている光景を目にした時も、なんだかとても嬉しかったです。みなとみらいの中の或る本屋さんでは、「講談社創業100周年企画」の記念すべき発売として、入口に大きな立看板も置かれておりました。 単行本は重いので、ついいつも家の近くで買います。♪

 先日11月29日の、ラジオ深夜便・五木寛之さんの「わが人生の歌がたり」のコーナーを聞いておりました時、この収録の日は、五木さんはなんと2日間の徹夜明けだったのだそうです。なんとも御元気で驚嘆しましたが、その理由が、翌月発売のこの「親鸞」へ向けて、作品のあちこちを編集し直す仕事の大詰め整理でいらしたということで、これはまったく「決死の作業」なのです、と、お話しをしておられました。渾身の力を振り絞って、1年間、新聞への連載を終えられたばかりの作品を、単行本として発売するに当たってもう一度、場合によっては削ったり加えたりと、再び手を入れねばならないということは、それでもその内容をこれまでと変わることなく、且つ出来れば向上させ得る作業でなければならないのではないか、本当に作家としての命を賭けた技であるに違いない・・と、それは私たち読者からも、想像に難くないところです。天職であり、同時にそれが広く人に知られる職業であるという、羨ましくも、しかし厳しい仕事に携わる方ならではの、とても心を動かされるお話でした。


 さて、今年も残すところあと本当にわずかとなってしまいました。月日の流れの、あまりの速さにびっくり致します。今年も当ファンブログをお読み戴きまして、ほんとうにありがとうございました。更新をしている時も滞りがちな時も汗変わらず多くのかたに訪問して頂き、これも健之くんの人気とファンの皆様のおかげと、深く感謝しております。 来年もどうかご一緒に、健之くんの応援を、よろしくお願い申し上げますハート
 だいぶ寒くなって参りました。どうぞ皆様が御健康で良いお年をお迎えくださいますよう、心よりお祈りいたします。

                   あるお庭で☆

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