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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

うたはちゃっきり節、男は次郎長♪

たけしくんが14日の「気ままに気まぐれ日記」で紹介してくださっている、目に障害があるという子供さんの詩が、とても素晴らしいですね!hoshiキラキラ
 お医者さんになる勉強というのは、頭脳だけではなく、体全体を駆使・酷使して行うもののようですので、なりたいと望んではいても、このお子さんにとって、それはかなり難しい夢なのかも知れません。でも、たとえば文学者になっても、世の中の子供の、また大人たちの、人生の指針になるような活動をする事は、十分に可能だと思うのです。彼の詩には、健常者にも無い明るい精神と生気に満ちていて、それに触れる人に大きな勇気を与え、誰もが持っている優しい心を、あらためて思い出させてもくれます。大した才能ですね~! こちらの方面で、その芽を伸ばしてくださるのも一つかと思います。身体に気をつけて、頑張って生きて行ってほしいと、心から願います。flower
 健之くんは、お仕事の遠征先の福岡・柳川で、このお子さんの出られた「白秋祭」のことを知られたようです。お忙しい中でも、常に様々な方面にアンテナを伸ばして、こうして小さなお子さんの話題に感動を覚えた事を日記に書いてくださったり、ほかにも、いつもいろいろと知識や情報を得る努力をされている健之くんの姿勢が、とっても素敵に映りますアップロードファイルおんぷ

 北原白秋は、なるほど福岡県が産んだ日本の偉大な詩人・歌人です。「からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き・・・」という有名な「落葉松」の詩は、私もたしか小学校の時に習いました。金子光晴の、「・・・かっこうが鳴いている かっこうが鳴いている」の、「かっこう」という詩の方は、やはりその頃に、暗記をして‘群読’というのか、学年のみんなで一緒に舞台に立って、何かの催しの時に、お客さん方の前で朗読した記憶があり、どうも、からまつとかっこうの両方の詩が一緒になって、長い間ごちゃごちゃに頭のすみにあります。この機会に、二編をよく読みなおしてみようかと思います。読書の秋です!
 家族の者が卒業した小学校の校歌は、この北原白秋の作詞で、山田耕筰作曲の、かなりの名曲です♪ 卒業生は皆、この学校の出身ということが、「坂本九」ちゃんと同窓である、ということと共に、校歌の方も、チョット自慢にしているようです♪ 健之くんの故郷・静岡県を題材にした歌「ちゃっきり節」も、白秋の詩ですねっさとと-ペットボトル茶


   次郎長 生家
<以前、静岡の旧清水市内にある「次郎長生家」を訪ねました>

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