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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

作曲・編曲。

 健之くんの歌う「青葉城恋唄」が中でも大好きで、収録されているミニアルバム「桜橋から」は、
もうずっと、毎日のようによく聴いています。
まだこのCDが発売になる前、テレビ東京の番組の中で、健之くんのカバーによるこの曲が、初・お披露目されました時に、なんとまあ上手な素晴らしい歌声だろう、また、曲もなんて素敵なアレンジなのだろうと、二重にビックリしたのを、よく覚えております。バロック調のストリングスとでも言うのでしょうか、イントロが始まった途端に、もう耳が釘付けされてしまうような独特の表現は、歌謡曲としてはとても斬新であり又、全体として何度聞いても飽きない、心地よさに満ちた秀逸な編曲であると思いました。
 このステキな「青葉城恋唄」の編曲を担当されました若草 恵(けい)さんが、このたび「作曲」をされた曲が、NHK「ラジオ深夜便」の中で、時々流れています。作詞は喜多條忠さんで、♪セーヌの流れが.... そっと 笑って見せる というシャンソン風の物憂い感じが、今の季節にマッチしております。音楽界にはもちろん、作曲を専門とされる作家の方と、こうした、作曲と編曲を両方される方もおいでになりまして、森岡賢一郎さんという方を、私はずっと編曲家だとばかり思い込んでいましたが、健之くんの「北の物語り」の作詞家・荒木とよひささんと組んで、由紀さおりさんにステキな曲も、以前作っていらっしゃいました。もちろん同時に編曲もされています。また、わたしの大好きな作曲家・筒美京平さんは、ある時点までは、作曲をした曲を、ほとんど全部ご自分で編曲していらしたそうです。いずれにしましても、一つの曲を産み出すにおいて、編曲という仕事は、作曲と同様に、とても大事なものなのだなあとつくづく感じます。若草 恵さんは、そのどちらもされるタイプの音楽家の方なのだと思います。これからも沢山、良い作品を残して戴きたいものですネ。


 さてさて明日は、健之くんの、まさに故郷どまん中・ 袋井市の法多山でのイベントに御出演ということで、ご本人も、地元その他ファンの方々も、とても楽しみにされていることと思います。11月3日は、10月10日などと並ぶ、にこっ晴れの特異日!! イベントもすべて、きっと大成功のことでしょう。健之くんの、静岡での催しにはこれまでにも極力参加し、また今でも参加したいと心から思っていますのに、諸事情あってなかなかタイミングが掴めず切ない思いです音符。どなたか、どうぞ私のことも一緒に連れて行ってくださいな~。




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                                                    にくきうにくきう

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