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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「霧のサンフランシスコ」

先週のラジオ日本で松原健之さんが、新曲『あの町へ帰りたい』のイントロに、「タイタニック」でも使われたティーンホイッスルという笛の音が入っているとお話されたので、早速CDの棚からセリーヌ・ディオンのアルバム“LET’S TALK ABOUT LOVE”を取り出して来て、タイタニックのテーマを改めて久々に聞きました。なるほど!特徴的で叙情的なあの音色がティーンホイッスルだったのですネ。健之くんの曲にこれを取り入れるとは、本当になんて良いアイディアでしょう。嬉しくなります これで思い出したのが、1月2日にBSで放送になった「デュエッツ~トニー・ベネット&スーパースター」という海外番組でした。お正月で、のんびりご覧になった方も多いのではと思います。「霧のサンフランシスコ」のヒットで日本でも有名なトニー・ベネットが、2006年で80歳の誕生日を迎えたのを記念してこの番組が制作され、その模様が「デュエッツ:アメリカン・クラシック」というアルバムにもなり、日本でも昨秋リリースされたようです。‘デュエット’した歌手、番組でコメントに登場した俳優は、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、バーブラ・ストライサンド、スティービー・ワンダー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ジョン・トラボルタ、ロバート・デニーロ、マイケル・ブーブレ、そしてこのセリーヌ・ディオンなどなど、錚々たるメンバーが勢揃いで壮観です。トニー・ベネットはと言うと、80歳を過ぎても実に艶やかな、リズム感溢れる歌声を聞かせてくれて驚嘆します。我らが健之くんにも是非、それ以上の歳までも頑張って沢山のファンの為に、長く歌い続けて戴きたいものです。私などはその頃はもうとーーーっくに「千の風」になっておりますけれど.....でもどこかで必ず、健之くんの素敵な歌声をいつまでもずっと聞き続けていることでしょう

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