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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

アッと驚くタメゴロー!

9月9日というのは、中国ではおめでたい数字である「9」が重なる重陽(ちょうよう)という菊のお節句であるのは、社会人になってから1年間、仕事を辞めて通った調理師専門学校で習いましたが、今年はここに、2009年の「9」がもう一つ重なりました。もっともこの9は、西暦のこよみの数字ですから、重陽の節句とは関連はないのですが。アッ!と驚いたのは、この9日の日の、当ブログへのアクセス数を見ましたところ、それがたぶんブログを始めてから、約3番目位に多い数字だったからで、本当にいつも、皆様に読んで戴きまして心より御礼申し上げます。ことにこの7月半ばごろからは、毎日のように、とても沢山の方々に見て戴いておりまして、これもひとえに健之くんの人気のおかげと、健之くんにもファンの皆様にも感謝でいっぱい、ありがとうございますかお8分音符-x2Beamed*SbBlue(色付-暗い背景用) †SbWebs†
 
 さて、重陽の日の翌10日のラジオ日本の生放送、健之くんご出演の「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」は、皆さんお聴きになれましたでしょうか?先ずはデビュー曲の「金沢望郷歌」、次に、昨年9月に放送されたNHK「歌謡コンサート|で、健之くんがカバーして、その素晴らしい歌唱力が大変な評判をとった「初恋」、そして発売間もない新曲「マリモの湖」と、3曲をしっとりと歌われて、凄く素敵だったのです♪ 「金沢望郷歌」は、1番に続いて、健之くんがかつてステージなどでも、とても好きな箇所と言っていた「辰巳の用水(みず)は 今日も流れて・・」の歌詞のある2番を御披露してハート 久しぶりに生放送でこの歌詞が聴けたことを、とても懐かしく嬉しく思いました。そして「初恋」と「マリモの湖」も、とってもソフトで落ち着いた雰囲気で歌い上げられ、感動致しました!特に「マリモの湖」の、優しく切なく聴き手の心を揺さぶってゆく、健之くんの強く綺麗な声と抜群のリズム感には、ただただ脱帽するばかりです。家のソニーもアイワも、どちらのラジオカセットレコーダーも、カセット部分だけ故障してしまっていて、残念ながらこの日の録音は出来なかったのですが、良いお芝居などの舞台と巡り会った時と同じで、必ずしもそれを録画や録音をしたものが後に残っているかといえば、そういうものでもなくて、かえってこの日の健之くんの歌声が、今も忘れられずに耳に残り、思い出すたびに涙がこぼれそうになります。


 辰巳の用水(みず)―辰巳用水と言えば、健之くんの恩師の五木寛之さんは、たしか石川県立金沢辰巳丘高校の“学生歌”を作詞していらっしゃったかと思います。作曲も、五木先生とは、1981年版の映画「青春の門」の音楽担当をされて以来の御縁のある山崎ハコさんで、“学生歌”は新しい形の校歌の意味ということですが、母校の校歌がこうしたお二人の作品、という方々がいらっしゃるなんて、羨ましいですね~。
   
                            港区 夜景

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