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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

二百十日と遠野の‘ホップ’

健之くんの新曲「マリモの湖」が、各ランキング共出だし好調で、とても嬉しいですネ。
この「マリモの湖」も良い曲ですが、私はカップリングの「北の物語り」が大好きです~。夜など、CDをエンドレスで聴いていることもしばしばです。8月末に、健之くんが出演されたラジオ日本の番組中、パーソナリティーの坂井隆夫さんをお相手のお話の中の、「北の物語り」の、「り」がいいですね、そうですね、これがあるとないとじゃ、きっとずいぶん違いますね、という健之くんの感想は、まさにその通りと思います♪ それにこの曲は健之くんの声にとても合っていて、感情を込めてしっとりと歌い上げられたその美しさに、デビュー以来親しんで来た、「健之くんの歌」がここにある、という気も致します。とてもモダンな曲調で、宮川泰さんが作曲してザ・ピーナッツが歌った「ウナ・セラ・ディ東京」のメロディーが、ふと連想されたので、CDの健之くんの歌に重ねて歌ってみました。コード進行がやや似ていると、うまく調和して合唱のようになって、ちょっと面白いです。でも、大抵はおとなしく耳を澄まして、健之くんの素敵な歌声を聞いております。絵文字名を入力してください
本当に、晩秋の北の大地・小樽運河の情景がまざまざと浮かんで来るようで、これからの季節にもぴったりの名曲と思います。

 カップリング繋がりで、たけしくんの4thシングル「愛のうた」のカップリング曲の「遠野ものがたり」が、また大好きな歌なのですが、先日テレビで、その遠野のことを特集しておりました。民話のふるさとであるのは周知の通りなのですが、もう一つの遠野の「名物」が、ビールのあの苦味の元の‘ホップ’なのだそうです。ホップの花の、花粉のような物質の中のルプリンという成分が、美味しいビールの苦みの秘密で、なんと遠野のホップの耕地面積は日本一、ホップの花は風にとても弱いので、台風が盛んに来る前の、8月20日頃から10日程の、ごく短期間の内に収穫してしまわねばならないそうです。 昨日9月1日は、古来、日本に最も多く台風が来るとされる「二百十日」でした。

                          横丁

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