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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「初恋の人に似ている」♪

五木寛之さんが、先日出演されたNHKのラジオ番組の中で、話しの折々に「僕は九州の人間だから・・」と、しきりに言っておられました。そうですね!五木寛之さんは、九州・福岡のご出身で、あの、あまりにも有名な著作・長編「青春の門」も、九州は筑豊編に端を発します。そして五木寛之さんは、健之くんのもうお一人の恩師の、詩人・松永伍一さんとも同郷でいらっしゃいます。お二人は八女(やめ)の高校の先輩・後輩で、八女といえば、健之くんのふるさと、静岡県と同じく、美味しいお茶の産地ですね~。偶然とはいえ、こういう所でも縁、‘♪縁の糸’を感じます。2日の日は‘夏も近づく八十八夜・・♪でしたので、ふとそんなことを思いました。
 ところで五木先生は以前、やはり何かの番組の中で、ご自身の経験に照らして、人がたくさんのふるさとを持っているというのは、とても幸せなことです、とお話されたことがありました。僕にも、実際に生まれた福岡、物ごころついた頃から12歳までを過ごし、育ったソウルやピョンヤン、その朝鮮半島から引き揚げて来て上京し、いろいろな出会いがあり、学び、本も読み、働いた、東京、作家としての活動を始めた金沢、そして45年間、ずっとものを書く仕事をして来ている横浜と、たくさんのふるさとが有って幸せです・・というように、しみじみ語られていました。今、次第に歳を重ねられ、きっと最近は本当の「生まれ故郷」の九州を、懐かしく思われているのではないかな~、と、「僕は九州の人間だから・・」を繰り返しながら、‘九州人’の気性の特徴などを、楽しそうにお話される五木さんの声を聞いていて、なんとなくそんなふうに思いました。♪さらばふるさと 想い出の山よ河よ 今・・朝焼の丘を越え 青年は青年は 荒野をめざす♪ 五木寛之さんがこのように作詞されて大ヒットした、この歌の頃からは、もうだいぶ多くの時間が流れましたから。 
生まれ故郷というのは、そりゃあ、本当にいいものです!スマイル☆


 ※タイトルは、トワ・エ・モアの1970年リリースの曲の題名からとりました。作詞:北山修 作曲:加藤和彦は、「青年は荒野をめざす」を歌ったザ・フォーク・クルセダーズのメンバー。たまたま今、ラジオからこの「初恋の人に似ている」が流れて来て、最初からおしまいまで一緒に歌いました~。♪ 健之くんが、先日のラジオ日本の番組の中で歌われた「本牧メルヘン」もそうですが、ほんとに、昔は素敵な歌謡曲が、巷に溢れていました。アップロードファイル

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