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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪遠賀川・・で “あなたに逢いたい”♪

健之くんの恩師・作家の五木寛之さんが、月に1度、NHKの「ラジオ深夜便」のコーナーに出演されるのが、毎月末の日曜日の深夜です。聴ける時と聴けない時があるのですが、この26日の放送は、最近どうしても夜中になってから始める仕事をしながら、聴いておりました。今回は1981年前後の日本や世界の世相と、五木寛之さんの人生が語られながら、その時代の何曲かの歌が流れました。その頃五木さんは、ちょうど2度目の休筆期に入っていて、それは一つとか二つとかの理由からではなくて、“大きな見えない力に導かれるように・・”、また、我がはからいには非ず、という風におっしゃっておられましたが、ご自分の選択というよりは、周りの状況が自然にそうした、ということであったようです。雑誌の連載等を調整して、3年間、京都の大学の聴講生として過ごしておられます。50歳目前の頃のことで、あの聴講生時代が、人生の中で一番贅沢な、幸せな季節だったと述懐しておられました♪ そして、あまり聞く機会がないので、こういう折に皆さんに聞いて欲しい、と言われて流れた曲が、八代亜紀さんの『あなたに逢いたい』でしたヨ!キティ 五木寛之さん作詞で、弦哲也さんの作曲の歌です。若々しい青年作曲家だった弦哲也さんが、ギターを抱えて五木寛之さんの元へいらして、それをつま弾きながら「こういう曲ですけど、どうですか?」と言われたそうです。前に何かで「あなたに逢いたい」が、お二人の初コンビの曲と読んだ記憶があったのですが、まさにそうだったのですね。その遥か延長線上に、我らが健之くんの爽やかな「金沢望郷歌」や「冬のひまわり」が生まれたと思うと、重ねられて来た‘歴史’の重みも感じるし、縁というものもしみじみと思います。この夜かかった曲はほかに、「哀しみ本線日本海」「望郷酒場」、そして「織江の唄」でした! 来月末の放送では、五木寛之さんが2度目の“学生時代”を過ごされた、京都・龍谷大学での勉強の様子などが語られるようです。今回の放送でも、ほかにゲバラやカストロの話まで登場していて、いつも、とても話題の展開が面白いのですが・・・また聴けるかな~?ホーリーくん汗

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<新緑と青空が眩しい今日の駅前。あまりの晴れピーカンに、出掛ける前に思わず写メに撮りましたが、なんだかマンションの完成予想図のようになってしまいました~。が、これはもう5年も前に完成したわが町の音楽ホールです。下を走る電車が、ちょうど右方向の駅に向かって入って行くところでした。>

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