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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ゆく春に。

七色のしあわせ♪

健之くんの、『気ままに気まぐれ日記』にも綴られていた、舞台『旅の終りに』の主役だった中村梅雀さんが出演中の、朝のドラマ(NHK連続テレビ小説「つばさ」)を、初回から見ています♪ 朝ドラをずっと見るのは、あの「ちりとてちん」以来ですが、なかなか奇抜な演出もありよね庫驚き顔 面白いのではないでしょうか?
ドラマの挿入曲の一つが、昔、ピンキーとキラーズが歌った「七色のしあわせ」の冒頭部分によく似ていると思い、どなたの曲だろうとちょっと検索しましたところ、これは、このたび番組の音楽担当となった作曲家の方の曲のようでした。また、他にも何曲かバックに、クラシックギターのデュオのお二人が演奏している曲が流れているそうです。このお二人は、プロフィールを見ますと、梅雀さんが卒業されたのと同じ、桐朋学園大学短期大学部の後輩に当たると思われるのですが、偶然の巡り合わせなのでしょうね。そして、先ほどの「七色のしあわせ」という曲 ♪七色のしあわせ 虹の色に 優しく包まれた私の恋・・・♪ 私は、ピンキーとキラーズの、大ヒットした「恋の季節」よりも、この曲とか、「涙の季節」の方が、メロディアスな感じで好きでした♪ 
       
                                   川越祭り 案内
<ドラマの舞台は小江戸・川越です。前々から、一度見においでと、ご案内まで頂いて、知り合 いの方から誘われ続けている「川越まつり」、 「菓子屋横丁」や「時の鐘」などの観光では、一度だけ行ったことがあるのですが、お祭りの時期にも出掛けてみたいです。>




安堵~☆

健之くんの『気ままに気まぐれ日記』に、2001年9月初演で、丸3年間、健之くんが客演されて主題歌を歌われた舞台『旅の終りに』の事を書いてくださって、本当に嬉しかったです。当時、前進座の‘御曹司’で『旅の終りに』の主演でいらした中村梅雀さんは、さる事情通氏などによりますと、彼のお母様もクラシックのピアニストの出身ですし、梅雀さん御自身も、学生時代からバンドを組んで、ギターやベースの演奏に余念がないなど、梅雀さんと言えば「演歌・歌謡曲」のたぐいはちょっと苦手な方、という噂だったので、ファンは皆、蔭ながらいろいろと気になっていたのです。
ファンとはそうしたものですよネ。それが、先日の健之くんの日記で、梅雀さんが、この長い160もの公演の間、ステージで主題歌「旅の終りに」を歌い続ける健之くんに対して、ずっと暖かいアドバイスや励ましをくださっていたことが分かりまして、今さらのように、こちらもみんなで安堵しているのでした。本当に良かった・・。


ゆく春に。

先日、御徒町の裏街に用事が1つあったので、帰り路に、時はまさに春爛漫の上野公園の桜を観て参りました。ものすごい人出でしたが、ごく短時間の見物のみで帰って来ましたので、おかげ様で、それほど疲れることもありませんでした。
この季節にぴったりなのが、森山直太朗さんの、あの「さくら」ですが、健之くんの歌われる「さくら」を初めて聴いたのは、健之くんが、舞台『旅の終りに』公演に御出演の合間の、2003年冬、
ふるさと・静岡でコンサートをされた折に、幸運にも行くことが出来た時のことだったと思います。或る大きな公民館のホールで行われたそれは、約800席の会場が、昼・夜公演の1600席、超満員でした。まだデビュー前の歌い手さんのショーだというのに、県内外からお客様が集まり、既にもう大変な熱気でした。若いファンの女の子もたくさん来ていらして、ロビーもなかなかに華やかでした。そして、その時の健之くんの「さくら」ほど、美しく暖かく、優しい力に満ちたこの歌を、他に私は生涯まだ聴いたことがありません。当時、健之くんのピアノの弾き語りがあったかどうかは、ご覧になっておられない方には、ご想像にお任せすることに致しますが、もしも私がこの先、身体が動けなくなるなどして、もう一生、健之くんの歌声を聴きに行くことが出来ないような事態になったとしても、あの歌の思い出だけで十分幸せだと思えるくらいに、そのぐらい素晴らしい歌でした。一番高音の所だけを綺麗なファルセットにされていて、すべてがまるで天使のような歌声でした。

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  <柳の緑と、桜のコントラストが鮮やかだった今年のお花見・東京 不忍池のほとり。
  ケータイのカメラを向けると、美男美女のカップルがこちらを見てニッコリしてくれました~♪>

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