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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

『トゥーランドット』

たけしくんがゲスト出演された、NHK-FMの「歌謡スポットライト」最終日の20日、これまでの一週間とはちょっと趣きを変えて、たけしくんの選んだ曲で構成された「マイ セレクション」全8曲が、全国に向かって流れました。持ち歌の「愛のうた」「遠野ものがたり」の他にあと6曲、中で、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から、あのパヴァロッティの歌で「誰も寝てはならぬ」が披露されますと、番組パーソナリティーの吉川精一さんが、“この「マイ セレクション」で、歌劇がかかったのは初めてじゃないでしょうか、なかなかいいものですね~”と言ってくださったのが有り難く、又こちらも、歌唱力豊かな新進気鋭のヴォーカリスト・たけしくんのファンとして、誇らしく思いました。
プッチーニでは、私はこの名高い「トゥーランドット」より以前に書かれた、オペラ「ジャンニ・スキッキ」の中の、「わたしのお父さん」というアリアも好きで、時々CDをとり出して聴いています。映画で、邦画はあまり見る方ではないのですが、それでもこれだけは洋画よりも大好き!というものの一つに、大林宣彦監督の「異人たちとの夏」という作品がありまして、意外にファンの多い映画ですので、ご存知の方もおありかと思います星 その映画の中で、実に効果的に使われていると思うのが、この「わたしのお父さん」という曲なんです~。こわーい場面で誠に怖く、しかし美しく使われております。いやほんとに、クラシックもいいものですよネ。『気ままに気まぐれ日記』の中で、今年の初めに、フィギュアスケートの大きなショーを、楽しく観に行かれたと書いていたたけしくん、その時もやっぱり、トリノ五輪・金メダリストの荒川静香さんが、オリンピックの時と同じように、この「トゥーランドット」の調べに乗って、氷上を華麗に舞ったのでしょうか。素敵だったでしょうネ。
 かく言う私は、最近毎日、たけしくんの「旅の終りに」のCDばかり聴いております。にっこり
  
                              雨上り

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