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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

しっぽ出すぜと 浜松屋♪

1月30日の、たけしくんの『気ままに気まぐれ日記』に、来る2月10日(火)の、NHK歌謡コンサートに、三浦洸一さんの『踊子』を歌って出演予定と、嬉しいニュースが載りました。とっても楽しみです♪ 小さいころ、ウチにも三浦洸一さんのレコードが何枚かありまして、ジャケットのにっこり微笑んだお顔もハンサムでしたし、何より子供心にもいい歌ばかりで、何度も何度も聴き暮らした・・という思い出があります。以前‘ビートたけし’さんが、この『踊子』の、「・・・ああ船が出る♪」までを聞いて、そのあと少し長めの間奏に入るのを、歌が終わったと思ってしまい、ずい分短い歌だなーと言っちゃった!!というギャグがありましたが笑顔もとよりそのような短い歌であるはずもなく、10日にはたけしくんが、きっとたっぷりと歌ってくださる事でしょう。文芸作品をモチーフとした端正さを持ちながらも、派手で素敵な歌謡曲で、たけしくんにピッタリと思いますので、当日のテレビを本当に楽しみにしております。
 派手と言えば、子供の頃から芝居好きだった私は、三浦洸一さんの「弁天小僧」という歌も、これ又明るく派手なところが大好きで、『踊子』の名曲と共に昔よくレコードで聴きました。これは、河竹黙阿弥作の歌舞伎「白浪五人男 青砥稿花紅彩画~あおとぞうしはなのにしきえ~」に題材を取っていて、8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-10:LeafGreen(白い背景用)牡丹のようなお嬢さん しっぽ出すぜと浜松屋・・という調子の良い歌い出し、ほかにも、春日八郎さんの「お富さん」も、皆様ご存知の通りの「与話情浮名横櫛」=いわゆる「お富 与三郎」の物語の世界が織り込まれた、見事に軽快な一曲です。当時はこのように、歌舞伎の人気演目から、歌謡曲の大ヒットが生まれたということも多かったのですね。
 さてそこで、21世紀の新進気鋭の歌手・たけしくんが歌われたとしたら、今回の『踊子』はもちろんのこと、「弁天小僧」も「お富さん」もきっとステキです。いつかまとめて、『昭和の名曲を松原健之らしく(ブログより)』奏でる、たけしくんの歌声の数々も、沢山聞いてみたいものですよネ!薔薇(桃)

<白浪五人男> 弁天小僧菊之助
<現・七代目尾上菊五郎丈の「白浪五人男」─弁天小僧・浜松屋の場です(歌舞伎座)。今からちょうど20年前の1989年2月に平凡社から発行された、菊五郎さんの舞台写真集から♪>

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