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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

もう~、びっくりしちゃう!(^^)

たけしくんも、その「気ままに気まぐれ日記」の中で触れておられましたが、28日夜には、五木寛之さんの『わが人生の歌がたり』(NHKラジオ深夜便)の放送がありました。私は夜なべ仕事をしながら、今年最後の、五木さんと聞き手の須磨さんとの放送に聞き入っておりました~。
月に一度、五木寛之さんがこれまで過ごして来られた足跡の数々が、五木先生お気に入りの「歌」と、その歌の時代背景とを織り交ぜながら、先生独特の味わい深い語り口で綴られるコーナーが、この‘深夜便’の「わが人生の歌がたり」なのですが、この夜は1976~77年代、ちょうど、たけしくんが誕生されるほんの少し前のころの事柄が中心の、先生の“歌がたり”でした。
流れた曲は高田みづえさんの「ガラス坂」、新沼謙治さん「ヘッド・ライト」などなどでした。五木先生は、新沼さんの「ヘッド・ライト」がとてもお好きな曲ということでしたが、私はもう、五木寛之さんと偶然「歌」の好みが一緒だったので、びっくり嬉しい限りです!! 新沼さんのこの歌は今でも、♪そんなに泣くなよ 明日からは・・・・悲しみのヘッドーライトー!♪とよく口ずさむほどですし、やはり過日この番組の中で、大好きな千葉紘子さん「折鶴」や、朱里エイコさん「北国行きで」が流れた時にも、懐かしいやら嬉しいやらの楽しいひとときでした8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-04:CandyPink(白い背景用)。思うに、曲全体の音域が広くて、しかも途中、音の高低の変化に富んだ華やかな歌謡曲は、イントロからして既に、聞きながらワクワクして来まして、こういう曲は、われわれ素人がカラオケで歌っても、それなりに歌い映えがして気持ちのいいものです。 
 ところで、ご存知の方も多いと思いますが、「ヘッド・ライト」にはもう一つ、黒沢明とロス・プリモスの歌った同名の曲がありまして、五木先生が最初に「ヘッド・ライト」とおっしゃられた時、私は一瞬、こちらの歌かなとも思ったのですが、発売の時期としては、もう少しさかのぼるようですネ。私はロス・プリモスのこの歌を聴きますと、いつの頃からか、歌舞伎の舞台で演じられる大作・「妹背山婦女庭訓(いもせやま おんなていきん)」の主人公の一人・お三輪という、うら若き女性の姿を、頭に思い浮かべるようになりました。「妹背山~」は、好きな男性に棄てられてさまよい、正気を失うお三輪の、切なく哀れな運命にスポットを当てた、近松半二作の江戸の芝居ですが、不思議に私の中では、昭和の「ヘッド・ライト」の歌の中の女性と少なからずダブる所がまた、歌にしても芝居にしても、改めて「芸術」というのは本当にイイものだなぁと、思える所以です。
♪どこへ行くのと男が聞けば 両手に握った指輪を見せて 私の彼が見えないの・・♪なんとも‘もののあはれ’を感ずるというか、風情のある歌だった気が致します。

さて、年が明ければ、お馴染み・箱根駅伝や、BSで新春歌舞伎の生中継などもあります。三が日をゆっくり過ごし、2009年へ出来るだけ元気に船出したいと思います。ひとまず今晩から年賀状を書きたいと思います表情11


今年も、沢山の方に当ブログをご愛読戴きまして、これも、日頃のたけしくんの人気のおかげと、たけしくんと、たけしくんを応援してくださる皆々様に、心より感謝申し上げます。有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。皆様ご健康で、よいお年をお迎えくださいませ。
                               

                                          健之くん応援委員会


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<たけしくんの故郷・袋井の2つ手前の掛川の駅。新幹線の方ではなくて、これは天竜浜名湖鉄道へ乗り換える側の掛川駅です。11月、たけしくんのフレンドコンサートに出掛けた折の1枚。
レトロな雰囲気で、素敵でしょう?電車

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