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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

明日こそ。

今日は、来月早々に上京して忘年会をやろう、と言っている、いつも何かとお世話になる知人へのプレゼント用に、たけしくんの1stミニアルバム『桜橋から』を、先日新装成った、最寄り駅ビルの「オデオン堂」へ注文して参りました。たけしくんの曲はほとんどお店の棚に揃っていましたが、『桜橋から』だけは品切れだったようです。たけしくんのポップス調の歌が大好きな彼は、きっとまたこのアルバムのトリコになることと思います。仕事の懇親会や接待などでは、よく『冬のひまわり』を歌ってくれているようです。いま私も、その人との久々の再会を楽しみにしているところで、世間ももう、そんなシーズンになって来ましたね~。

<駅ビル新装開店の看板と、この町初めての「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に並ぶ行列チョコファッション?食事>
駅ビル        1F ドーナッツ店


さて、昨日はいよいよ今年の「紅白歌合戦」の出場者が発表になったのですね。私たちが昔、長年見て来た「紅白」は、今の紅白とはだいぶ様相が違っていました。その年のヒット曲を、きら星の如く並ぶ歌い手さんたちが歌い、わずか2時間少しで番組は終了しましたが、別に短いと感じたこともなく、華やかで緊張感もある画面に、みんなが見入ったものでした。まだおせち料理をお重に詰めて、最後の仕上げをしているお母さんを、早く早く、と手招きをして、○○さんが歌うよ!と子供たちも大人と一緒に浮き浮きと楽しんでいました。 先日も友人と話したのですが、当時
大みそかというのは、庶民は年に一度、ゆっくりと「レコード大賞」を見て、「紅白歌合戦」を見て、明けて新春2日には、「スター隠し芸大会」を見て、中でもマチャアキのかくし芸(本当は、皆さんこの日のために、相当に積んだ練習の賜物アップロードファイル)の凄さにビックリする、、という楽しい‘テレビ観賞のレール’が敷かれていたものですアップロードファイル。これを結構誰もが同じように楽しんで、それぞれ正月休み明けの話題にしたものでした。今、過酷な毎日をせめて年末年始ぐらいは・・と、内外の観光地や都内のホテルで年を越す人も増え、娯楽も多岐に亘るようになりました。一方で「紅白」も徐々にその装いを変え、「レコード大賞」もいつしか大みそかの放送ではなくなりました。世の中は確実に変わって参りました。

しかし、いかに世の中の様子が変わっても、いつの世にも変わらないのが、そこに希望や癒しを追い求める、人々のスターに対する憧れや熱い想いです。デビューの遥か前から、たけしくんの歌を心から応援していらした故・松永伍一さんが、たけしくんの初アルバム『桜橋から』のブックレットに寄せられた一文に「松原健之は天命に従う心意気で羽ばたき始めた・・」とありますように、たけしくんの才能はまさに天賦のもので、これは是非、より広い世界の沢山の人の中で慈しまれて行かねばならないものと思います。
たけしくんの昨日の『気ままに気まぐれ日記』のタイトル「紅白きまりました!と報告したい」には、おそらく様々な思いを秘めておられる御本人の胸中を思わず考えてしまい、今度ばかりは泣けました。たけしくんの、デビューからこの3年余りの、歌に精魂傾けたその奮闘努力ぶりは、誰しも異論の無いところだと思います。全国へもっともっとあの素晴らしい生の歌声を届け続ければ、いずれ「紅白」にも・・とは言いましても、たけしくんの体は一つ、限界もありましょう。その点、全国放送のテレビに出演すれば、いっぺんに、先日の歌謡コンサートでカバー曲「初恋」を歌われた時のように、大きな反響を呼ぶであろうことは分かってはいても、何しろ今、歌番組の数も少なくて、なかなかたけしくんの力量を、広く世間へ示す機会は多くはありません。
しかし、そうした数少ないテレビ番組等でも、そこへ何度もたけしくんを押し出して、名前と実力を世に知らしめ、そしてあの素晴らしい才能を、年に一度の「紅白歌合戦」へと送って差しあげられないのは、一重に私たちファンの力不足です。本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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