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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

なーんちゃって?(^^)

「なーんちゃって!」と冗談めかしていらしても、やはりたけしくん、悩める青年なのだろうか・・と気になる9日の『気ままに気まぐれ日記』でしたが、たけしくんが、青年はどんな荒野を目指すのか、、とつぶやいておられましたので、思いついて「青年は荒野をめざす」のレコードを先ほど家で探してみました。探しものはなんですか♪見つけにくいものですか♪と歌いながら、案の定なかなか見つからなかったのですが、とうとう見つけたのが、この懐かしのドーナツ盤です。
もうプレーヤーもなく、実際に今これを聞くことはできませんが、その後ベスト・アルバムがCD化されたものも持っているので、そちらはたまに聴くことがあります。レコードジャケットの、福田一郎さんの当時のライナーノーツを改めて読みますと、ザ・フォーク・クルセダーズの活動期間は、1967年12月~翌68年12月までのわずか1年間。五木寛之さん作詞のこの「青年は荒野をめざす」が、グループ解散記念のレコードです。本当に活動は短かかったのですが、フォークルが日本歌謡界に残した影響は絶大でした。「帰って来たヨッパライ」などの作品からの膨大な収入により、あの頃、所属していた東芝音楽工業が彼らに買い取られてしまうのではないか、というウワサが流れたこともあったようですわはは 加藤和彦・北山修・端田宣彦のお三方は、その後のそれぞれの活躍も含めまして、私にとって今なお忘れられないミュージシャンですおんぷ

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