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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

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「金沢望郷歌」でのメジャー・デビューから3年が過ぎ、4年目を迎えた早朝の『気ままに気まぐれ日記』で、たけしくんが、これからの夢や目標を語られている中で、“マイペースで!!”と、「!!」マーク二つで強調されてこの言葉が載っていたのを読みまして、なんだかとても嬉しく感じました。とっても安心というか、頼もしいと申しますか、とにかく嬉しく思いました。たけしくんには、益々自由にのびのびと頑張って戴きたく、「キーワードは、マイペース」というふうに思いました。

ところで皆様は、たけしくんの恩師・五木寛之さんによる、今月より始まりました新聞連載小説の「親鸞」を、引き続き読んでいらっしゃいますか?ha-to これがかなり面白くて、私も頑張って毎日のように、駅のスタンドで東京新聞を購入し続けております。仏教の事に疎い私は、親鸞上人が、京都の日野家の出身であることすら知りませんでしたので、五木先生の小説を毎日少しずつ読み進んで行くのが、とても楽しみです。「日野」という苗字をこの「親鸞」の中で最初に目にしました時、小さい頃、子供用の「太平記」だったか、中に日野資朝という人物が強烈な個性で描かれていたことや、歴史の教科書に出て来る「日野富子」(足利義政の正室)くらいを思い浮かべていたのですが、親鸞上人は、まさにその日野家の血筋の方だったのですね。とっくにご存知の方も多くいらっしゃるのでしょうが、私には、今さらながら新鮮な驚きです。最近の芝居の舞台で、「法然と親鸞」というのがあったのですが、見よう見ようと思いながらも見過ごし、また倉田百三の「出家とその弟子」という作品を、昔から読もう読もうと思いながら読まずじまいでしたので、なんとなく心残りでしたが、この五木寛之さんの小説によって、やっといろいろなことが判って参ります。今、親鸞の幼少時代=日野忠範と、その周辺の様々なことが描かれつつあります。鎌倉時代前期の世相が、五木先生の素晴らしい筆力と綿密な取材によって、これでもかというくらい生き生きと躍動しております。読んでいて楽しいですね。私としては今のところ、忠範の顔見知り?となった、河原坊浄寛(かわらぼうじょうかん)という人物が、なんとなく物語のキーワードです♪ と、思いまして河原坊・・とネットで検索しましたところ、パッと「早池峰」という言葉にヒットしたのは、あまりの偶然。たけしくんの、「遠野ものがたり」の歌詞に出てくる、あの岩手県の早池峰です。河原坊というのはその早池峰への登山口の一つの名称で、又、岩手出身の天才詩人・宮沢賢治の詩のタイトルにも、その名があるようです。

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