健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

面目躍如。

2日(火)の、NHK歌謡コンサート後の、たけしくんの「気ままに気まぐれ日記」へ寄せられているコメント数を見ましても、たけしくんがあの日歌った、村下孝蔵さんのカバー曲『初恋』への反響の大きさの一端が、うかがい知れようというものです絵文字名を入力してください。たけしくんが、テレビであんなにも素晴らしい歌を披露することが出来て、そして、今こうして全国の多くの人々の心を、段々と掴みつつある….そんな日が現実に訪れてくれたことを、心の底から良かったと思います。嬉しいし、ほっとしますし、何よりも、ここまで何年も何年もあらゆる努力を積み重ねて来たたけしくんにとって、もう本当に良かったなあと思います。あくまでも、たけしくんも先日、銀座山野楽器でのコンサートでおっしゃっていた、「僕の背骨になる歌」=素晴らしいデビュー曲『金沢望郷歌』があってこその、歌手・たけしくんであると思いますが、あらためて、ジャンルを越えてあらゆる曲を歌いこなせる「ヴォーカリスト・松原健之」の面目躍如と言ったところで、ファンとしても、お陰さまでとても誇らしい気持ちです。これからもたけしくんは、聞いてくださる方のために、心をこめて、様々な歌を歌い続けて行ってくれることでしょう。とっても楽しみですネ。


 ところで先日、あるラジオ番組を聴いておりましたら、偶然おもしろい「統計」の話を聞きました。たしか「脳の働きとラジオの効用」というテーマで、和歌山県立医大の板倉先生という方のお話しだったと記憶していますが、それは、ラジオを聴く人はたくさんいるが、たとえば番組の中で、今日放送した話題について、ファクスやメールでどうぞご意見をお寄せください、という呼びかけがあったとして、その後本当にファクスなどを送って来る人は、実は番組を聴いた人の何万人に1人の割合なのだそうです。しかしこういった、少しでも興味のあることはどんどんやる、という積極性が、とりもなおさず、その人が‘良い日常生活’を送っていることの、ある証(あかし)でもある、というような事が、先生の大体のお話の趣旨でありました。
 いや~、何万人に1人というのは、想像よりもあまりに少ない数字ではあります。そうなのですね、ラジオ・テレビ・新聞雑誌にインターネットと、メディアの違いはあるでしょうけれど、確かに、わざわざそこへ意見を‘投稿’までしようという人は、かなり少ないのではないかなと思います。最近は、いろいろなブログへのコメントは、わりに気軽にされる方も多いと思いますが、それでも、書いてみたいことはみたいのだけど、誰かがやるだろうから私がしなくても・・という事も無いではないでしょう。そこへ、たけしくんのアメブロへの、歌謡コンサート後のあの反響の大きさです。拝見しながら、つくづく有り難いことと思いました。
「歌謡コンサート」はおそらく、千万単位の数の方がご覧になる番組だと思いますので、たけしくんの歌を、それだけの凄い人数の方に見て戴けて、そこでたけしくんにビビッ!!ハート音符ハートと来た方々の内の相当数の方が、ブログにまで辿り着いて下さって、その1/何千あるいは1/何万かの方が、結局コメントまでも寄せてくださったのが、あの膨大な数字となって現れていることになりましょうから、たとえコメントはくださらなくても、あの日更に、どれほど沢山のたけしくんファンが、新たに生まれてくださった事かを想像しますと・・・・これはもう、大変な事ですね。本当に、涙が出るほど嬉しい思いです。

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