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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

ファンの「銀座の恋の物語」の一日

東京・銀座のどまん中のホールで、たけしくんの歌をたっぷり楽しめる日が来たことが、ファンにはとっても嬉しくて、一日経ってもまだぼーっとしておりました~音譜。23日、山野楽器本店7Fで行われた、「平成ネオ歌謡コネクションライブ特別編 松原健之スペシャル・ライヴ」です。1曲目の『あの町へ帰りたい 金沢ver.』も、とても良かったです。♪ああ帰りたい・・の所の低音がまた素敵! アダモの「雪が降る」より甘くて切ない『洞爺湖の雪』は、いつかまたイベントなどで、フルコーラス聞けることもあるかも知れません、歌詞の朗読から始まる『もし翼があったなら』も、聴く人のその時の心情によって彩りを変える不思議な歌、客席で握手をしながらの『金沢望郷歌』では、うら若いお客様を見つけたのか、たけしくんとても楽しそう♪ で、皆様のたけしコールは、外の晴海通りの歩行者天国まで届きそうです、アルバムレコーディングでの、緊張の一発録音を思い出しながらの『冬のひまわり』と、故郷の大切だった方を偲びながら、その御家族がお好きという『内灘海岸』とは、ギターの弾き語りで披露されましたが、これがとても味わい深いものでした。持ち前のリズム感で、自らつま弾く弦の音色は、その素晴らしい歌唱力と融合すると、独特の世界を生みだして行きます。たけしくんの「歌」への思いが、より自由にのびのびと表現されているようで、是非また聴いてみたいと願います。大詰、近々発売の『愛のうた』の前には、客席に向かい、改めて深々と一礼される姿に、歌い手が新曲にかける思い、というものを、こちらもしみじみと感じまして、胸がじんと熱くなりました。会場は、熱烈ファンの方々で埋め尽くされ、定員をオーバーして補助イスも出る大盛況ぶりでした。たけしくんほんとに良かったです。
 この日のトークも、親しみもユーモアも品もあり絶好調で、お客様方も、五木先生の新訳本など、また読みたいご本が増えた感じ、私も家に帰って、お話の中にちょっと出て来た、やはり五木先生訳の「かもめのジョナサン」を、本棚から取り出して来て奥付を見ましたら、発行がなんと1974年の6月20日でございました!! そして、当時のニューヨーク・タイムズやマイアミ・ニューズ、デイリー・プレスなどの絶賛推薦文のついた「帯」の文章を読んでハッとしました。いわく、「若い魂の翼をひろげ かもめのジョナサンとともに 歓びにみちた心の旅へ・・・」五木寛之先生と、たけしくんとの出逢いは、もしかしたらもう、この頃から定められていたことなのかも知れませんネハート



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<山野楽器本店ビルと、その向うは、1893年以来、真珠の輝きで各国王族の方々の胸元や宝冠も飾る世界のミキモト。>

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