今日、23日の夜10:35〜11:00までの25分間ですが、NHKBS-2の「森羅万遊」という番組の、この夜のタイトルが “一日中、洞爺湖。” と、ありました。たけしくんの、25日発売の2ndミニアルバムの中に「洞爺湖の雪」という歌があるので、行ったことはないし、どんな所なのでしょうと、見てみたいなと思っております。折しも7月7日からは洞爺湖サミットも行われるということで、サミットの行方としては、日本は、自国の地球温暖化防止策が具体的にどのようなものか、など多方面で政策の真価を問われるという難しい立場のようですが、曲名としての「洞爺湖」は、今おそらく一番のトレンドの題材でしょうし、ご当地ソングが生まれるシチュエーションとしては、インパクトがあってとても良いのではと思います。
かつて、平尾昌晃さん作曲の「霧の摩周湖」をステージで歌うたけしくんを、何度か拝見したことがありました。音域も広く起伏も激しい難しい曲を歌いこなす、声といいリズム感といい表現力といい、涙が出るほど感動して聞きました。けれど当時はそれだけに、これがカヴァー曲で、たけしくんご自身の歌ではないという寂しさが、ファンである私の胸には、たまらなくありました。今回のアルバムでいよいよ、同じ北海道の湖である「洞爺湖」を舞台の、掛け値なしのたけしくんだけの持ち歌として、万感の思いで聞きたいと、今からとても楽しみにしているところです〜。


かつて、平尾昌晃さん作曲の「霧の摩周湖」をステージで歌うたけしくんを、何度か拝見したことがありました。音域も広く起伏も激しい難しい曲を歌いこなす、声といいリズム感といい表現力といい、涙が出るほど感動して聞きました。けれど当時はそれだけに、これがカヴァー曲で、たけしくんご自身の歌ではないという寂しさが、ファンである私の胸には、たまらなくありました。今回のアルバムでいよいよ、同じ北海道の湖である「洞爺湖」を舞台の、掛け値なしのたけしくんだけの持ち歌として、万感の思いで聞きたいと、今からとても楽しみにしているところです〜。







