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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

東海・関東甲信 梅雨入り

「うなぎパイ」大打撃?!

国産バターの値上がりで、たけしくんの故郷・静岡県は浜松名物「うなぎパイ」の製造が、大きな影響を受けているという話を耳にしました。「うなぎパイ」は、包装を解くと、バターの香りが程良く香り、サクサクと歯ざわりも美味しいお菓子で、私も大好きなのですが、そういう事になっていたとはまったく存じませんでした。バターは、何年か前に生乳の生産調整がされてから、今度は逆に不足して来てしまったのと、牛の飼料の乾し草の価格が、オーストラリアの大干ばつの被害等で高騰している為、酪農家が立ち行かず、目立って軒数が減少しているなどの理由で、ここへ来て生産量が極度に減ってしまっているのだそうです。家庭では、バターは一箱買ってしまえば、そう頻繁には買い足さないのでピンと来なかったのですが、小売店ではこれまでの3~4割しか入荷しなくなり、店頭に出ると2日足らずで売り切れてしまうそうです。洋食の調理にはバターは欠かせず、レストランなど業務用では、確保に苦慮している事と思います。大変ですね。バターの製造は、生乳から一度に作る乳製品の中で、鮮度が重要な順に、牛乳・生クリーム・チーズなどより後まわしにされるので、必然的に生産量が少なくなり、結果、市場で足りなくなってしまっているようなのですが、当然不足しているのはバターばかりではなく、乳製品はすべからく不足の状態にあり、同時に値上げ傾向にもあります。生産調整に遭って、酪農家は乳牛そのものを減らしてしまっているので、足りないからと言って、そう簡単に生乳が採れないのですね。このまま行くと、赤ちゃんの飲むミルクにまで諸々の影響が出るかも知れないという事で、心配なことです。

 ところで、うなぎパイには“夜のお菓子”というキャッチフレーズがあるのは、皆さんもよくご存じのことと思いますが、この意味は、「お父さんが出張のお土産に買って来てくれたうなぎパイを、夜、一家団らんで召し上がってくださいね」というのが、本当のところ なのだそうですアップロードファイルハート赤+ピンク/並べてバナーにも(´ε`)ノ(色付き-暗い背景用-ぼかしなし)

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