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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

5月30日 庚午(かのえうま) 大安。

先日のたけしくんの「気まぐれ日記」の中に、たけしくんがプレゼントで戴いて読まれたという、
大野勝彦さんという方のご本の話題がありました。この日の日記を読み進むうち、あ!大野さんとはあの人のことではないか…と、昨年、NHKの「ラジオ深夜便」‘こころの時代’というコーナーで、自らを語られていた方の事が、脳裏に浮かびました。お名前は失念していたのですが、働き盛りのある日、突然に両腕を失くされるという衝撃の運命に見舞われたのは、確かにラジオで聴いたあの方と同一人物と確信致しました。たけしくんと、たけしくんのファンの方とのおかげで、昨年からずっと気になっていたラジオの放送と「大野さん」とが繋がりました。私はまだ、ご著書を読んではいないのですが、「深夜便」の中のお話では、大野さんがその大事故に遭われたのは、農作業中に機械に両腕を挟まれての事で、実はその事故が起こる寸前に、お母様だったか奥様だったかが、大野さんに何か、お話をかけられたらしいのです。いわば、それに気を取られての結果の出来事だったようですが、きっと機械の音も大きかったのでしょうし、よく聞き取れなくて、「なに?」と振り向かれた拍子に、一瞬注意が緩んだものなのか、まったく、悲劇としか言いようがありません。大野さんはそれについて、「やはり、仕事中に他のことに気が散ってはいけなかったのです」という風におっしゃっていたように思います。私のような者でしたら多分、そんな時に話しかけて来た人を、とことん恨んでしまうのではないかと思いますが、大野さんはさすがでした。
 大野さんのご本や、そのほか少し本を探したくて、先程本屋を見て来たのですが、今日のところはあまり時間も無かったので、なんだかたくさん平積みになっていた、まったく別の本を買って来てしまいました。いわく、「B型 自分の説明書」。中を読んで行くうち、B型の知人の顔も次々浮かんで来て思わず含み笑い-  -
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        <本暑い日も雨の日も、いつもクリーン&クリアな空気が嬉しい近所の書店内>

5月もあと一日を残すのみになりましたが、今月は、当ブログへのアクセス数が、今までで一番
有る月となりました。1月23日の、健之くんの3rdシングル『冬のひまわり』の発売日前後から、又目に見えてアクセスも増えておりました。やはり、美男子のたけしくんが女の子 女性の側から描かれた愛の歌を歌われるというのも、聴く人に、より強いインパクトを与えたのでしょうか?更に健之くんが3月11日の歌謡コンサートご出演後は、又々急速にアクセスが増加しまして、その後「BS日本のうた」への出演も相次ぎ、また全国へキャンペーンにイベントにと回られているせいで、ファンの方もずい分増えてくださっているのだと思います。たけしくんの人気につられて、こちらを見に来てくださる方も本当に増えました。たけしくんと皆様に、心より感謝申し上げます。

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