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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

とっ憑く!

“京都…大原三千院・・♪”という歌があります。以前、友人達と、このあとに続く“恋につかれた女が一人♪”という所について、“恋に疲れた”のか“憑かれた”のかで、だいぶ盛り上がったことがありました。ずい分昔の学生時代のことです。何かの話題から歌の話になり、私が、この「女ひとり」の歌の主人公は“恋に憑かれた”女なのではないか、と言って、ちょっとした議論になったのです。当時はテレビの歌番組でも、今のように、画面にれいれいしく歌詞が出る事はなく、又どこの家にも、ビデオ機など有りませんから、テレビで歌を覚えたい場合などは、耳で曲を覚えながら、紙に忙しく歌詞を書きとったものです。サビの部分は特に早く覚えたいので、例えばミレミ ソ~ミレミミミなどと咄嗟に、歌詞のそばにカタカナで書き込んだりと、まあ涙ぐましいものでした。
でもきっと、そういう作業がまた楽しかったのですね。そこで先ほどの「女ひとり」の歌ですが、“恋にとっ憑かれた女がひとり”と解釈した私は、そんな事を思いつく方が変わっている、これは明らかにtired、恋に疲れ切ってしまった女性が、その心身を癒すために、ひとり京の古寺を訪ねるのに決まっているじゃない!と友人達から総攻撃に遭いまして汗 何しろ多勢に無勢・多数決の原理により自論を引っ込めざるを得なかったのですが、実は今でも、恋に憑かれて、心・そこに無くふらふらと、京都をさまよう女性の方がロマンチックだと、心密かに思っておりますおんぷp 知人で、小柳ルミ子さんのデビュー曲「わたしの城下町」の中の “行き交う人に 何故か目を伏せながら♪”の所を、当時どう聞いたものか 「どうしてこの人は、甕(かめ)を伏せながら歩くのかしら」 と言った人よりは、私の感性は悪くはないと思うのですが、、どんなものでしょうスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

 さて、19日・20日の健之くんの『気まぐれ日記』に、6月に待望のミニアルバムがリリースされる予定である旨の記事が載りました。オリジナル・新曲・カバー曲と、たけしくんの歌声を沢山聴けるCDが、こうして出るという事は、都合であまりコンサートやイベントに行けなかったり、会場が遠方であるため思うに任せない事もあったり、或いは目下療養中であったりするファンの方にとっても、とりわけ嬉しいことでありましょうし、また、たけしくんの多彩・多才な歌声に新しく触れてくださるファンが拡大するのにも、大変功を奏するものだと思い、嬉しいピンクハート嬉しい気持ちで一杯です。
前作『桜橋から』と同様、大ファンの私などまさに「とり憑かれたように」、毎日CDに聴き入ることでしょう。発売が本当に待ち遠しいですネ。

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<東京は、すっかり 新緑の目立つ候となりました>

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