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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

“美少女”走る!!

13日の松原健之さんの『気まぐれ日記』によりますと、桜満開の新潟でのステージも、無事
大盛況の内に終えられた由、大変良かったですね。

 昨日はその桜にちなんだ、競馬の桜花賞レースも行われておりました。人間で言えば、若いきれいな‘少女’たちによるG1競走です。いわゆる下馬評のたぐいも全く聞いていなくて、予備知識も何もなく、ただ外出から戻ってテレビを点けたらやっていた、という感じでこの競馬中継を見たのですが、その名の通り華やかなレースでした。12番人気だったレジネッタという馬が優勝して、3連単(3連勝単式)では、なんと700万2920円という、クラシックレース史上最高の配当が付きました。調べてみますと、レジネッタの母の父は、伝説の馬・サンデーサイレンス、ということは、記憶に新しい名三冠馬・ディープインパクトの数ある親戚の内の1頭…ということになりましょうか。そのレジネッタの鞍上、この日阪神競馬場を思い切り良く疾走し、長年の苦労が実って、初のG1制覇を果たしたという小牧 太ジョッキーが、優勝インタビューで、タオルで顔を覆ったまましばし絶句する光景に、見ていてじ~んとなりました。

 じ~ん、と言いますと、たけしくんの13日の日記にも、実はじ~~んと来ておりました。芸能界での忙しい毎日の中、一方で、考えるところ・感ずるところもまた多岐に亘るご様子です。たけしくんのそんな心の中を少しでも推し量ろうとする時、ファンは皆、胸がいっぱいになりますネ。
 以前、中村メイコさんがテレビで、親友でもあった大歌手「美空ひばり」について語られたのを聞いたことがありましたが、その時メイコさんは、ひばりさんの芸能生活について、「彼女は天才の上に、努力も沢山していました。そうなれば誰ももう、彼女にはかなわなかった」というような事を述懐しておられました。努力、という言葉には常に「忍耐」が付き物でしょうから、ひばりさんもおそらく終生「努力・忍耐」に勉められたのだと思います。たけしくんも、そうしたひばりさんにも似た心意気で、歩まれて行こうとしているのかも知れません。ファンは声援を送る事ぐらいしか出来ませんが、いつもどこに居ても、常に明るくたけしくんを応援する気持ちでいたいと思っています。ニコニコ

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