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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「海が塩からいのは・・・」

「海が塩からいのは、ポルトガルの涙のせい・・」。これは、先月16日の日曜日、テレビで『五木寛之と過ごすハイビジョンの一日』という番組を拝見しておりまして、中で一番印象に残っている言葉です。かつて大航海時代、ポルトガルでは難破する船がとても多く、その大きな哀しみを表してこのように言われたのだそうです。ご覧になった方も多くおられるかと思いますが、この番組は、五木さんが選んだ過去のNHK番組の秀作を、一挙12時間に亘って大放送したものでして、もちろんあの「21世紀・仏教への旅」も組み込まれておりました。私は、途中用事をしたり、ちょっと外へ出たりしながらも、一日楽しく見ておりました。「海が・・・」の言葉は、“一本の道・リスボン~市電28番通り”という番組が紹介された中に有ったものだと思います。アマリア・ロドリゲスの歌うファドや、また一般の人が夜、サロンのような所に集まって歌う素朴なファドも聞くことが出来ました。ポルトガル語で、一言では言い尽くせない人間の様々な「情愛」をあらわす、“サウダーデ”という言葉にも、この日改めて多くの思いを馳せた事でした。
 リスボンの町を案内しながら、サロンのゲストとしても、美しい歌声を披露されていたのは、ファド歌手の月田秀子さんで、とっても素敵な方です。


 健之くんの4日の「気まぐれ日記」を拝見して、すぐにすっ飛んで週刊現代を買って参りました。今週は新春特別号なので、どこかに「予感」はあったのです。五木寛之さんが、2004年の‘週刊文春’に、健之くんの事を書いて下さったのも、たしか新春特大号でした。だからと申しますか、なんとなく期待と予感はあったのですが、この年頭に、あのように愛情を込めて書いてくださって、
たけしくん、本当に良かったです。・花・キラキラ
 『ファド風の編曲がとても新鮮』と、五木さんもおっしゃられている、松原健之さんの新曲『冬のひまわり』が、全国へ向かって飛び立つ23日が、益々待ち遠しいですネ音符



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<かれこれ10年近く、お気に入りで買い続けているカレンダーが、
今回はなかなか手に入らず、以前は置いてあったけど、最近は無いから・・と、
半ば諦め気味で訪ねた、ランドマークタワー内の書店でついに見つけました!
嬉しかったです~ミッキー

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