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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「駅伝と 共に去りぬの 三が日」 

お正月2日・3日の楽しみは、なんと言っても「箱根駅伝」を見ることでして、家から10数分の所に駅伝のコースが有り、毎年2日の早朝から、上空では取材の戦闘機(F-22ラプター)ヘリコプターの音がバタバタと鳴り響いて、臨場感は満点です。寒い時期ですので沿道まで行って応援したことはまだありませんが、気持ちの中では、旗を振って選手たちを声援しております。古来、天下の険と畏れられた難所中の難所・箱根山を人間の足で駆け上がり、東京からたった5時間と少しのリレーで箱根町まで到着してしまうとは、江戸の早飛脚達もさぞ脱帽していることでしょう絵文字名を入力してくださいおとうとさんの帽子


往路途中の湘南海岸あたりからは、日本のシンボル、また健之くんの故郷・静岡県の象徴の1つでもある、美しい富士山を目指す形で、選手たちは肩の襷(たすき)をはためかせて、韋駄天走りに駆け抜けて行きます。私にとっても箱根は、小学校の林間学校でもさまざまな思い出を残してくれましたし、また家族旅行でも、近くて便利の割りにはのんびり出来ますので、よく出かけました。たけしくんも、日帰り温泉に浸かりにお出かけになったと、何かの記事に出ておりましたネ。親しみ深い箱根路の道すがらの景勝地を、箱根駅伝はつぶさにテレビ画面に映し出してくれるので、これも嬉しいのです。富士山01


今年は往路5区のいわゆる“山登り”で、早大が大逆転をしたり、復路9区で駒大がその早大を再び抜き返してそのまま優勝、また昨年優勝の順大をはじめ途中棄権校も多く出てしまったりと、かなり波乱に富んだ大会だったのではと思われます。又、不出場校からの選抜選手で構成される‘学連選抜’チームが4位に入り、なんとシード校となってしまいました。これで今年の予選会で勝ち上がる学校枠が1つ増えて、10校となる利点もあるそうですが、もしもこの先、学連選抜チームが優勝するような事があったとしたら!『母校の名を記した襷』を皆で繋ぐという、この伝統のレースの意味は何処に?今回この選抜チームに、わが母校も参加して何十年ぶりかで‘箱根’を走ったそうで、嬉しい反面 それとは別に果たしてこれで良いのかという思いもよぎります。88年前の大正9年に端を発し、今年で84回目を迎えた「東京箱根間往復大学駅伝競走」の輝かしい存続の歴史の中で、この大会もそろそろ、ある過渡期にさしかかっている・・のかも知れませんね。

 3日夜にはBSで「風と共に去りぬ」を見ていました。こうしてテレビで放映されれば、結局また見てしまう・・美しくて正直でバイタリティーに溢れた「スカーレット・オハラ」は、男性にも女性にも好かれるキャラクターで、アメリカ史上唯一最大の内紛・南北戦争を背景に描かれたこの映画はやはり不朽の名作、ということなのでしょう。私は主題曲の「タラのテーマ」を聴くといつも元気が出ますニコニコ


  ※本日4日の、テレビ東京「新春スペシャル歌謡祭」(10月・日本歌手協会主催「第34回歌謡祭」の模様を放送)を当ブログでご案内する中で、放送時間の表記が違っておりまして、大変ご迷惑をお掛け致しました。謹んでお詫び申し上げます。 私も見逃してしまいました絵文字名を入力してください 残念!!

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