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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

「君といつまでも」♪♪

2017 6 3有楽町・よみうりホ-ル♪♪


健之くんが歌うのを、今まで聴けそうで聞けなかった、加山雄三さん往年の大ヒット曲「君といつまでも」。ついにこの曲を聞けたことが、去る3日に有楽町のよみうりホールで行われた「松原健之コンサートツアー2017」東京公演を観覧したわたしの一番の嬉しかったことかも知れません。実はこれ、とても難しい歌だと思うのです。加山さんがもともと歌手ではなく映画スターだったことから、きっと彼の歌の実力はソレホドでもないんだろう・・などと考える人もいるかも知れませんが、それは違いますね!どなたも、ご自分で歌ってみるとよく分かるかも知れません。加山さんや健之くんのように歌うことは、とても難しいと思います。こんなに正確に、そして大きなスケールでゆったりと「君といつまでも」を歌い上げる健之くんを拝見出来て、長年の夢が叶ったようで、本当に嬉しく思いました。
<歌謡劇場>
もちろん、ほかにも聞きどころ、見どころ満載のコンサートでした。選曲、編曲、構成の妙がいたる所にあり、中でも、役者さんを交えての初めての「歌謡劇場」は、準備も大変でしたでしょうが、満員のお客様も大喜びでしたし、観ていてとても楽しいものでした。「君といつまでも」も、この歌謡劇場の中でご披露されました。
ご当地、有楽町を歌った「有楽町で逢いましょう」も懐かしかったですね~。当時「そごう」デパートのコマーシャルソングとしてフランク永井さんが歌ってヒットしたのでしたが、今もあの頃のそごうと同じ、読売会館内にあるよみうりホールで、こうして健之くんの歌声で聞くと、いろんな思いが胸に溢れます~。今や東京のド真ん中でこんなにも沢山のお客様を前にして歌うたけしくん、最高ですよね
このコーナーでは全6曲、「有楽町~」のあとには「ここに幸あり」も歌われました。いうまでもなく大津美子さんの名曲ですが、かつてたけしくんが、その大津美子さんと同じステージに立たれたのを、拝見したことがありました。ご存じの方もいらっしゃるでしょうね!まだ健之くんのデビュー間もない2006年初め、所は三重県川越町の瀟洒なホールでした。大津さんや、歌手協会の合田道人さん、あべ静江さん、青木光一さんや、そしてたしか三善英史さんもご一緒の舞台に出演されるのを、はるばる追っかけて行ったのでした 居並ぶベテラン勢に混じって、堂々とデビュー曲「金沢望郷歌」を歌われた健之くんが、ことのほか目に眩しかったのを、この日の「ここに幸あり」を聞きながら思い出しておりました。
健之くん歌うところの、昭和の映画主題歌を随所に散りばめた形で進行してゆく、この「前略 自分、不器用ですから」と銘打った歌謡劇場、勿論主演もこなして、健之くん大活躍でした。

<オリジナル曲>
これまでのCDの中から、オリジナル曲・カバー曲もふんだんに14曲歌われ、それは素晴らしかったです。「みちのく ふゆほたる」─コンサート第1曲目でした。感動的。「ふるさとの空遠く」─いつも、故郷の袋井を思い出して歌われるそうです。あらためて、とてもいい曲ですね~。「悲しき口笛」「かもめの街」─これはもう特別。圧巻 「あなたに逢えて」─久しぶりにお聴きしました。大作ですね。「雪明かりの駅」「歌の旅びと」「遠野ものがたり」─健之くんの恩師・作家の五木寛之さんの歌詞は文学的香りが馥郁と。「遠野ものがたり」はバンマス・塩入俊哉さんの編曲が効いているのですよね。「木蘭の涙」─その塩入さんのピアノのみでの健之くんの歌が清新です。時に、刻むように響くピアノの音色もステキ。塩入さんは今コンサートツアーの表・裏あらゆる面で大活躍でお疲れさまでした。~アンコール~「金沢望郷歌」─歌いながら一生懸命に客席を回って握手・握手。歩きながら、時に走りながら!手を振りながらも、乱れずにしっかりと歌っている姿にはいつも瞠目です。舞台の上のバンドのみなさんにも目を転じると、健之くんの姿を追いながら、テンポなどいろいろ斟酌されながら演奏されているようで、その優しさにも感激。大団円は「別れの曲~花吹雪~」─CDで聴いていた通りの、いえ、それ以上の素晴らしい出来栄えに健之くんの「スーパー歌唱力」を体感してまたまた感激~
コンサートのお別れには、どの歌い手さんもいろいろな曲を考えるのでしょうが、まさにこの「別れの曲」はたけしくん、これからしばしば歌われて行くのでしょうね。ちょっと思い出したのが、北山修さんの「他人のままで」という曲。やはりコンサートの終わりにはうってつけの歌ながら、内容はかなりクールです、が、人生における或る潔さと共に‘光’も感じる点で、「別れの曲」と通じるところが無いとも言えない気もします。


コンサートを見に行ってからもう半月以上の時が経つのに、いまだに記憶の中で、微笑んだりホッとしたりする、あるいは何かの拍子にふと、耳に残っている歌声を反芻してときめいたりほろっとしたりする・・ということは、やはり健之くんの歌は凄いなとあらためて実感します。渾身の、そして華やかな生のステージを聞くことが出来たのは、ほんとうに素晴らしい時間でした。 上下真っ白できらきらとしたお衣装もほんとに綺麗でした。コンサートツアー2017は、いよいよあと札幌公演を残すのみとなりましたが、どうか皆様、最後まで健之くんのステージを楽しみにご覧くださいませ。何を隠そう私だって、出来ることならいつだって、今だって、聞きに行きたいのです

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