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健之くん応援委員会

“奇跡のクリスタルボイス”─作家・五木寛之氏が命名!─「金沢望郷歌」でデビューした 歌手の松原健之さんを応援するブログです。         健之(たけし)くんの歌声を もっともっと 沢山の人に聴いて欲しいとの願いをこめて!

♪桟橋に立つ 君の肩から

松原健之さんの公式ホームページ→松原健之情報局を拝見しますと、健之さんご出演の番組やイベントなどの、新しいニュースが沢山載っていて楽しいですね。中に、7月には「船上イベント」という夢溢れる企画も有るようで、こういうのはファンにとっても‘垂涎の的’という所でしょうか。クルーズというと思い出しますのが、‘研修’という名のもとに、 当時勤務していた会社の関係から
帆船シナーラ号に乗って三浦沖で過ごした、はるか昔の夏の一日の事です。船内を案内して貰ったり、講座を聞いたり、缶ビールを飲んだりと、先輩や同僚達と、嬉しくて楽しくてわいわいやっておりますと、すぐ近くの海上をすれ違って行く白く綺麗なクルーザーの、胴体に書かれた船名は、なんと加山雄三さんの愛艇「光進丸」。“光進丸だったりしてね”と笑いながら‘冗談’を言ったつもりの先輩の顔がそのまま固まってしまい、その後はこちらの船全体が、蜂の巣をつついたような大騒ぎになってしまいました。 私は特に、その時ちょうど「ウォークマン」で ♪桟橋に立つ 君の肩から 海鳥たちが飛び立ってゆく・・・の「光進丸」の曲のカセットテープを聞いていたというオマケ付きなので尚更忘れられない話になっているのだと思います。あとから聞いたところでは、その日は加山さんは別の所で仕事中、光進丸には乗船されていなかったそうですが、あの時の私達にとっては良い思い出です。そして、健之さんの参加される来月のクルーズの寄港地・目的地が「隠岐・金沢」となっております。五木寛之さんの1992年刊行の小説『晴れた日には鏡をわすれて』の、舞台の多くが「隠岐」であるのを思い出しまして、そこからさらに「金沢」へと行く旅は、偶然でしょうか、それとも・・。

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